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【スプリンターズS】驚異の勝率35%超え!異例の年でも軸馬に打ってつけの1頭
2020/10/2(金)
悲願のG1タイトル奪取を狙うダノンスマッシュ
ここだけの話、スプリンターズステークス(G1、中山芝1200m)は、「前走」をチェックするだけで好走馬が絞れます。
『前走セントウルS組』が断然で、新潟で行われた2014年を除く過去9年で5勝。2018年の1~3着独占を含め、19年1着タワーオブロンドンと現在2連覇中なんです。
▼主な前走別成績(過去10年)
セントウルS [5-4-3-40]
キーンランドC [1-1-4-32]
安田記念 [1-1-0- 6]
北九州記念 [0-1-0-10]
※今年出走する馬の前走のみ抜粋
セントウルSの好走率が高いことは、お分かりいただけたと思います。ただ、出走頭数が多く馬券候補が絞れないのはネック。どの馬を買えば良いのか?
ズバリ、狙いは「スプリンターズSで1~3番人気の馬」です!
▼セントウルS組の人気別成績
1~3[5-3-0-6]複勝率57.1%
4~5[0-0-0-5]複勝率 0.0%
6~9[0-0-1-11]複勝率 8.3%
10~[0-1-2-18]複勝率14.3%
驚くべきことに勝率35.7%、連対率は57.1%!しかし、競馬歴の長いファンの中には「今年のセントウルSは中京芝1200mだし、過去の傾向はアテにならないのでは?」と思われる方もいるでしょう。
安心してください。今年と同じくセントウルSが中京で行われた2006年は、同レース2着でスプリンターズSでも1番人気に支持された香港馬テイクオーバーターゲットが2馬身半差で圧勝しているのをご存知ですか?
セントウルSがスプリンターズSの最重要ステップレースとしての位置づけに変わりはありません。今年のメンバーで、1~3人気になる可能性が高い前走セントウルS組はダノンスマッシュ。昨年3着時はキーンランドCからの参戦で、臨戦過程は今年のほうが大幅プラスだけに軸馬候補に打ってつけの1頭です!
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