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【秋華賞】デアリングタクトと一緒に来る確率100%!? 『2冠馬出走時の法則』で急浮上した激走候補!
2020/10/17(土)
この舞台の京都2歳Sでも好走経験のあるミヤマザクラ
◆秋華賞のポイント◆
秋華賞(G1)の舞台となる京都芝2000mは、『内回りコース』で行われる。
外回りコースと違い3~4コーナーの傾斜がキツく、また直線が328mと短い。ゴール前に坂もない平坦コースで、レイアウトは札幌、函館競馬場に近い(福島は直線に坂があり、小倉はコーナーの傾斜が緩やかなスパイラルカーブが導入されている)。
そのため秋華賞では、コース形態が似ている「北海道シリーズの芝1800~2000mで好走した馬」が狙い目。該当馬が少なく、見つけたら即買いのレベルだ。
▼札幌&函館芝1800~2000m好走馬(過去10年)
18年2着 ミッキーチャーム (5人気)
→函館、札幌の芝1800mで3連勝
17年1着 ディアドラ (3人気)
→古馬混合2勝クラスで勝利
12年2着 ヴィルシーナ(2人気)
→札幌芝1800mの新馬戦1着
11年1着 アヴェンチュラ (2人気)
→クイーンS1着、札幌2歳S2着など
10年3着 アプリコットフィズ (2人気)
→クイーンS1着
アーモンドアイが牝馬3冠を達成した2018年は、2着に札幌・函館で3戦3勝のミッキーチャーム(5人気)。12年ジェンティルドンナでは2着にヴィルシーナ、10年アパパネも3着にアプリコットフィズと、2冠牝馬の出走時は3回とも北海道シリーズ好走馬が馬券に絡んでいる。
今年のメンバーで「北海道シリーズの芝1800~2000mで好走した馬」は数えるほどしかおらず、押さえておく価値はありそうだ。
◆秋華賞の注目馬◆
ミヤマザクラ
初勝利は札幌芝2000mで、2歳レコードでの圧勝だった。秋華賞と同舞台の京都2歳Sでは牡馬相手に2着と、芝2000mでは2戦パーフェクト連対を誇る。春は桜花賞5着、オークス7着も、今回はコース替わりで激走が期待できる。
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