トピックスTopics
【天皇賞・秋】毎年の「穴パターン」にピッタリの1頭を発見!アーモンドアイと一緒に来ても好配当ゲット!?
2020/10/30(金)
一発の可能性を秘める東京巧者ダイワキャグニー
今年の天皇賞・秋(G1、東京芝2000m)は、アーモンドアイやクロノジェネシスほかG1ホースに人気が集中しそうなメンバー構成。
しかも12頭立てで「今年は堅いだろう」と思っているファンの方も多いでしょう。
でも、ちょっと待ってください。過去5年を振り返ると1~3番人気での決着はゼロ。毎年必ず穴馬が馬券に絡んでいるのをご存知ですか?
さらに詳しく調べてみると、人気薄で激走した7頭のうち5頭には共通点がありました。
その共通点とは、前走の『毎日王冠で負けていた馬』でした。
▼『毎日王冠で負けていた馬』の好走例
19年3着 アエロリット (6人気)
→前走毎日王冠2着
18年3着 キセキ (6人気)
→前走毎日王冠3着
16年3着 ステファノス (6人気)
→前走毎日王冠5着
15年2着 ステファノス (10人気)
→前走毎日王冠7着
同年3着 イスラボニータ (6人気)
→前走毎日王冠3着
人気薄ばかりが激走しています!しかも、上記4頭はすべて『東京芝1600~1800mの重賞で1~3着』という実績がありました。
「東京の中距離重賞で好走した馬なんて、たくさんいるだろ!」と思われるでしょう。意外にも今年のメンバーで上記の穴パターンに当てはまる馬は、ダイワキャグニーしかいません。
全8勝を東京で挙げているコース巧者であり、芝1800mの重賞も前々走でエプソムC(G3)を勝利しています。毎日王冠2着からのローテーションも、2019年2着アエロリットと同じ。激走の材料は揃いました!
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/13(金) 今年のジャンプ重賞1発目!!【高田潤コラム】
- 2026/2/13(金) 【クイーンC】実は女傑の登竜門!“負けて強し”が狙い目のワケ
- 2026/2/13(金) 【京都記念】伝統の一戦は格重視!データをクリアした傾向合致の2頭ワンツー決着に期待大
- 2026/2/13(金) サトノボヤージュとサウジダービーへ!前日は国際騎手招待競走にも出場【戸崎圭太コラム】
- 2026/2/13(金) 雪ニモマケズ!激動の週末のウラ側とまなみトーーク第5弾始動!【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/2/12(木) あっという間に週末です【柴田大知コラム】
- 2026/2/12(木) 【共同通信杯】重賞最強データ!チャンス到来、常連不在で台頭する騎手とは
- 2026/2/12(木) 【京都記念】重賞最強データ!あなたはご存じですか?この条件の“支配者”を





