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【みやこS】今年は阪神!例年とは違う条件だから浮上する激走候補!
2020/11/7(土)
阪神ダートを得意とするヒストリーメイカー
◆みやこSのポイント◆
今年のみやこステークス(G3、ダ1800m)は、例年の京都ではなく阪神が舞台となる。
馬券攻略のヒントとなるのが、4月に同条件で行われるアンタレスS(G3)だ。基本的にダート戦は「逃げ・先行馬」が有利にも関わらず、アンタレスSでは「差し・追い込み馬」の好走が目立つ。
▼アンタレスSの脚質別成績(2012~20年)
逃げ[0-2-0- 7]複勝率22.2%
先行[5-5-2-20]複勝率37.5%
差し[3-2-5-45]複勝率18.2%
追込[1-0-2-45]複勝率 6.3%
※2011年まで京都開催
阪神ダ1800mで行われるようになった過去9年は「逃げ・先行馬」の5勝に対して「差し・追い込み馬」が4勝。今年はウェスタールンドが4コーナー13番手から直線で一気に追い込み、後続に2馬身差をつけて快勝した。
『ダート戦=前有利』のイメージも強く、先行争いが激しくなりやすい。直線平坦な京都と違い、阪神はゴール前で坂が待ち受けているため「逃げ・先行」で実績を残してきた人気馬が止まるケースも目立つ。終いの脚を生かすタイプを穴で狙いたい。
◆みやこSの注目馬◆
ヒストリーメイカー
阪神ダートでは2戦2勝のコース巧者。昨秋以降の8戦で連対したのは阪神での2勝だけで、他の競馬場ではすべて3着以下に敗れている。近2走は直線の短い地方ダート重賞を転戦して4着続きも、今回は実績のある阪神替わり。再評価が必要となる。
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