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【エリザベス女王杯】騎手の視点でヒット連発!秋も絶好調アンカツが狙う本命馬◎は!?
2020/11/14(土)
ダイワスカーレットとのコンビでエリザべス女王杯も勝っている安藤勝己さん
先日の天皇賞・秋は、菊花賞に続いて1~3着パーフェクト的中!この秋も絶好調の「アンカツ」こと安藤勝己さん。
今週のエリザベス女王杯(G1、阪神芝2200m)も、2007年にダイワスカーレットで勝利した元ジョッキーの視点からズバリ予想します!
☆ポイント☆「3歳vs古馬」の力関係
エリザベス女王杯を予想する上で、避けて通れないのが『世代間レベル』だ。
特に3冠馬が誕生した年は要注意。デアリングタクトが名牝であることに異論はないけど、他の馬が本当に強ければ、そう簡単に勝たせてはくれないからね。
2007年のエリザベス女王杯で私が騎乗して勝ったダイワスカーレットは、古馬相手でも十分通用する能力があると思っていた。
そう思えた理由の一つが、同い年にいた強力なライバルの存在。牝馬で日本ダービーを勝利したのを筆頭に、数々の大レースを制したウオッカだ。
ダイワスカーレットは桜花賞と秋華賞でウオッカに先着していた。エリザベス女王杯でライバル対決を楽しみにしていたファンには申し訳ないけど、直前にウオッカが出走を取り消して楽な気持ちでレースに臨めたよ。
2007年の3歳牝馬路線には歴史的名牝が2頭もいて、明らかに古馬より強いと思った。世代間レベルは間違いなくある。
今年は昨年の覇者ラッキーライラックを始めとする古馬と、デアリングタクト不在の3歳勢という構図。3冠牝馬が誕生する年は1頭だけ強くて世代レベルとしてはそれほど高くない場合が多い。自然と狙いは経験で勝る古馬勢になるだろうね。
秋G1も絶好調!菊花賞・天皇賞秋と2週続けて1~3着ズバリ!G1レース通算22勝の名ジョッキー・アンカツこと安藤勝己さんがズバリ予想!
エリザベス女王杯の最終結論◎○▲は、レース前日11月14日(土)の夜に無料で限定公開します↓↓
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