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【エリザベス女王杯】先週は9番人気が激走!絶好調「馬体重予想」の特注馬!
2020/11/15(日)
オールカマーを制し勢いに乗るセンテリュオ
この秋もヒット連発で、話題沸騰中の『馬体重予想』。レースによって異なる「好走馬体重ゾーン」に入った馬を狙うだけで、誰でもカンタンに的中に近づきます!
直近の具体例を挙げれば、菊花賞でサトノフラッグ(5人気)が3着に入り、天皇賞・秋も唯一の「好走馬体重ゾーン」該当馬だったアーモンドアイが連覇を達成。先週のアルゼンチン共和国杯では、サンアップルトン(9人気)が3着に激走しました(本当です!!)。
もちろん、今週のエリザベス女王杯(G1、阪神芝2200m)もお任せください!
エリザベス女王杯の「好走馬体重ゾーン」は、ズバリ『460~479キロ』です。
過去10年で6頭の勝ち馬を輩出しており、その中には2010~11年に連覇した愛の名牝スノーフェアリー。後に有馬記念などを制すリスグラシューが含まれています。
▼エリザベス女王杯の体重別成績(過去10年)
439以下 [1-2-0-13]
440~459[1-5-5-40]
460~479[6-2-2-52]
480~499[1-0-3-30]
500以上 [1-1-0- 8]
▼馬体重『460~479キロ』の勝ち馬
18年リスグラシュー 462キロ
17年モズカッチャン 476キロ
16年クイーンズリング 460キロ
12年レインボーダリア 462キロ
11年スノーフェアリー 472キロ
10年スノーフェアリー 468キロ
しかし、460~479キロは最も出走頭数が多く、今年のメンバーでも「好走馬体重ゾーン」に該当する可能性の高い馬は多数います。
そこで、過去に『460~479キロ』で好走した計10頭の共通点を調べたところ、2012年1着レインボーダリア(7人気)、16年2着シングウィズジョイを除く8頭が「当日1~5番人気」でした。
今年のメンバーで「当日1~5番人気」に支持されそうな馬はセンテリュオ(前走472キロ)、ノームコア(前走468キロ)の2頭まで絞れます!
ただ、注意していただきたいのは、当日の発表で「好走馬体重ゾーン」に入ってきたケースです。
秋華賞のデアリングタクトは前走からプラス14キロ増の480キロで「好走馬体重ゾーン」に入りました。スプリンターズSで3着アウィルアウェイも、前走から4キロ減の478キロで該当馬となり激走しました。
馬体重は前走からの増減だけを見ていませんか?今週からは「好走馬体重ゾーン」に入っているかを確認してください!
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