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【マイルCS】先週パーフェクト予想!展開ドンピシャの『激走ポジション』から突き抜ける馬は!?
2020/11/21(土)
G1・3連勝を目指すグランアレグリア
テレビ東京の競馬中継で解説を24年務め、数万レースを見てきた元JRA騎手・吉沢宗一さん。プロの視点でメンバー構成などから展開を描き、"未来予想図"をつくります!
先週のエリザベス女王杯では◎ラッキーライラックが完勝!そして、印を打った5頭が掲示板独占のパーフェクトを達成しました!
今週はマイルチャンピオンシップ(G1、阪神芝1600m)。展開面での攻略ポイントはこの2つです。
<1>ハイペースへの対応力
<2>タフな状況での切れ味勝負
前走で逃げる競馬に良いイメージを持っている⑨カツジはここでも行くでしょう。②レシステンシアもスピード能力を武器に結果を残してきました。この2頭がレースを引っ張ります。
ただし、②レシステンシアは久々でまだ重めの印象。こういう状態だと力みやすくなり、掛かる心配があります。
これに続くのが⑥ラウダシオンや⑦アドマイヤマーズ、⑭サウンドキアラといった実績馬たち。逃げ・先行馬がこの顔ぶれならハイペースになると見ます。
<向正面>
⑨②↑
↑
⑭⑦⑥↑
↑
⑰⑬⑧↑
⑯ ↑
↑
⑮④①↑
↑
⑫⑤③↑
⑪⑩↑
この後ろにいるのが⑧インディチャンプ。騎手の指示に従順で無駄な走りをしない馬ですから、流れに左右されず自分の走りに徹します。馬群の中でも十分に立ち回れます。
⑰サリオスにとって、この大外枠は揉まれることなく取りたいポジションに行けるためプラス材料です。馬群の外といっても内から3~4頭目であれば不利にはなりません。
この2頭は④グランアレグリアを意識しながらも、ひとつ前のポジションでまずは自分の力を発揮することに専念します。
その④グランアレグリアは中団から前を見るポジション。この枠なので前が詰まることだけは避けたいです。4コーナーあたりでジワッと押し上げて、直線勝負に臨みます。
<直線入口>
②↑
⑭⑦⑥ ↑
⑰⑬⑧⑨↑
⑯ ④ ↑
↑
⑮ ①↑
↑
⑫⑤③↑
⑪⑩ ↑
やはり、速い流れに付いていけない馬にとっては苦しいでしょう。直線に入り、この集団にいる馬同士での切れ味勝負となります。直線の長い阪神コースなので、各馬が力を出し切る見応えのあるレースになるでしょう。
④グランアレグリアのG1連勝が続く!?
⑧インディチャンプ連覇達成なるか?
速い流れを味方に追い込み馬が激走!?
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