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【ジャパンカップ】3強に割って入る!? 枠順も東京も相性抜群の激走候補!
2020/11/28(土)
18年ジャパンCで2着に入ったこともあるキセキ
◆ジャパンカップのポイント◆
ジャパンカップ(G1、東京芝2400m)は、内枠が圧倒的に有利なレース。過去10年で馬券に絡んだ馬のうち、半数以上の17頭が『1~3枠に入った馬』。特に1枠が[4-3-3-8]で勝率22.2%、複勝率55.6%と圧倒的な成績を残している。
▼ジャパンカップ枠順別成績(過去10年)
1枠[4-3-3- 8]複勝率55.6%
2枠[1-0-2-16]複勝率15.8%
3枠[2-1-1-16]複勝率20.0%
4枠[1-0-0-19]複勝率 5.0%
5枠[0-2-0-18]複勝率10.0%
6枠[0-1-0-19]複勝率 5.0%
7枠[1-0-3-19]複勝率17.4%
8枠[1-3-1-22]複勝率18.5%
▼枠順(内or外)別成績(過去10年)
1~4枠[8-4-6-59]複勝率23.3%
5~8枠[2-6-4-78]複勝率13.3%
近年はかなリ顕著に内枠有利の傾向が出ており、2017年と2019年は1~3枠の馬だけで上位を独占。人気の有無に関わらず、1~3枠の馬はチェックしておきたい。
◆ジャパンカップの注目馬◆
キセキ
2018年のジャパンCでは5枠8番からハナを切り、アーモンドアイの2着。2年ぶりの参戦となる今年は絶好枠の3枠4番を引き当てた。前走の天皇賞・秋では課題のスタートを決めて5着に粘り込んだように、まだまだ力は衰えていない。東京コースでは掲示板を外したことがなく、2年前の再現があっても驚けない。
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