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【京阪杯】前走完敗でも大丈夫!阪神芝1200mで一変の可能性を秘める穴馬
2020/11/28(土)
抜群のスピードを誇るジョーカナチャン
◆京阪杯のポイント◆
今年の京阪杯(G3)が行われる阪神芝1200mは、逃げ、先行馬がそのまま押し切るパターンが多い。特にAコース使用時は逃げ切りが目立つコースだ。
向正面半ばのスタート直後から緩やかな下りで、さらに直線半ばまで下りが続く。そしてゴールまで残り約200m地点から上りの急坂が待っているため、勢いの付いた逃げ、先行馬がそのまま押し切りやすい。
事実、Aコースで行われている今開催の阪神では、芝1200m戦で4コーナー先頭の馬が大活躍。4レース中3回も馬券に絡んでおり、11/14の阪神3Rをテイエムトッキュウ(8人気)が逃げ切り。11/8の鶴見特別ではサウンドカナロア(12人気)が3着に逃げ粘った。
今年の夏に阪神芝1200mで行われたCBC賞では、13番人気ラブカンプー(単勝93.1倍)が圧巻の逃走劇で波乱の立役者になった。今年のメンバーは差し・追い込み馬が目立つだけに、人気薄の逃げ・先行タイプが絶好の狙い目となる。
◆京阪杯の注目馬◆
ジョーカナチャン
前走の北九州記念は現役屈指の快速馬モズスーパーフレアにハナを譲り、2番手からの競馬で7着に終わった。同レースではモズスーパーフレア以外の先行馬は壊滅しており、展開的にも厳しかった。直線1000mでもハナを切って押し切れるスピードの持ち主が、逃げ・先行有利のコースで巻き返す可能性が高い。
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