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【ジャパンカップ】コレは買い!毎年の「好走パターン」に当てはまる激アツの1頭
2020/11/29(日)
17年菊花賞以来の1着を目指すキセキ
ジャパンカップ(G1、東京芝2400m)は、アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトの3強ムード。「今年は堅いだろう」と思っていませんか?
でも、ちょっと待ってください。サイト内の本当に「3強」で決まるのか!?の記事で紹介したように、ほぼ毎年1頭は人気薄が馬券に絡んでいるのをご存知ですか?
さらに詳しく調べてみると、激走した穴馬には共通点がありました。
その共通点とは、前走は『京都大賞典 or 天皇賞・秋で敗れていた馬』です。
▼ジャパンCで激走した主な人気薄
17年1着 シュヴァルグラン (5人気)
→前走京都大賞典3着
16年2着 サウンズオブアース (5人気)
→前走京都大賞典4着
15年2着 ラストインパクト (7人気)
→前走天皇賞・秋12着
13年3着 トーセンジョーダン (11人気)
→前走天皇賞・秋11着
11年3着 ジャガーメイル (14人気)
→前走天皇賞・秋9着
G1で連対した実力がありながら、人気を落とした馬ばかりが激走しています!
「京都大賞典や天皇賞・秋で負けた馬なんて多いんじゃないの?」と思われるでしょう。
意外にも今年のメンバーで『京都大賞典 or 天皇賞・秋で敗れていたG1連対馬』に当てはまる馬は、前走天皇賞・秋5着のキセキしかいません!(京都大賞典6着パフォーマプロミスはG1連対実績なし)。
2017年菊花賞勝ちを始めG1で5度の連対実績があり、2018年ジャパンCは2着。その時も天皇賞・秋で3着に敗れた後の好走でした。2年前の再現があっても驚けませんよ!
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