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【ステイヤーズS】連続2ケタ着順でも大丈夫!年に1度の中山芝3600mだから狙える爆穴馬
2020/12/4(金)
2年前にこのレースを勝っているリッジマン
◆ステイヤーズSのポイント◆
ステイヤーズステークス(G2)が行われる中山芝3600mは、年に1度このレースのみで使用されるコース。
中山名物「心臓破りの坂」を2度上り、コーナーを8回通過するためスタミナだけでなく器用さも必要。そのため過去に同舞台で好走歴がある『リピーター』が大活躍している。
▼ステイヤーズSで2度以上好走した馬(過去10年)
アルバート
15年1着→16年1着→17年1着→(18年取消)→19年2着
モンドインテロ
16年3着→18年3着→19年1着
デスペラード
12年3着→13年1着→14年1着
ファタモルガーナ
12年2着→14年2着→16年2着
トウカイトリック
11年3着→12年1着→13年3着
人気や年齢にかかわらず、ほぼ毎年のように『リピーター』が馬券に絡んでいるのだ。
2011~13年と3年連続で好走したトウカイトリックは、当時の年齢(9~11歳)を嫌われて「11年12人気→12年8人気→13年7人気」での激走だった。年に1度しかないような特殊条件では、近走の成績で人気を落としたようなスペシャリストの激走に注意が必要だ。
◆ステイヤーズSの注目馬◆
リッジマン
2018年のステイヤーズS勝ち馬。2番人気に支持された昨年は9着に敗れたが、過去のリピーター該当馬も負けた翌年に激走した例が多数ある。人気ガタ落ちの今年は馬券的に絶好の狙い目だ。
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