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【朝日杯フューチュリティS】毎年来てる「好走馬の法則」を発見!勝負気配がプンプン漂う逆転候補
2020/12/18(金)
昨年は好調教パターンに該当したサリオスが勝利
朝日杯フューチュリティS(G1、阪神芝1600m)には、毎年変わらない好走パターンがあります。
過去5年の好走馬の共通点は、最終追い切りが「馬なり」の「併せ馬」で「追走して先着or同入」です。
▼朝日杯FS好走馬の共通点(過去5年)
2019年
1着サリオス 美浦南W 追走~先着(馬なり)
2018年
3着グランアレグリア 美浦南W 追走~先着(馬なり)
2017年
2着ステルヴィオ 美浦南W 追走~同入(馬なり)
3着タワーオブロンドン 美浦坂路 追走~同入(馬なり)
2016年
1着サトノアレス 美浦南W 追走~先着(馬なり)
3着ボンセルヴィーソ 栗東CW 追走~先着(馬なり)
2015年
2着エアスピネル 栗東坂路 追走~先着(馬なり)
キャリアの浅い2歳馬が、年末の寒い時期に併せ馬を行い、相手を追いかけるのはかなりの負荷がかかります。それを馬なりで同入または先着できるのは、能力の高さと好調の証明。きっちり結果を出すのは当然かもしれません。
今年最終追い切りが「馬なり」の「併せ馬」で「追走して先着or同入」したは以下の3頭です。
レッドベルオーブ 栗東CW 追走~同入(馬なり)
ホウオウアマゾン 栗東坂路 追走~同入(馬なり)
グレナディアガーズ 栗東坂路 追走~先着(馬なり)
注目はグレナディアガーズ。5馬身先を走っていた相手に先着して自己ベスト更新と絶好調です!
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