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【ホープフルS】今年も名馬が巣立つ!?ホープフルSは実績重視!
2020/12/20(日)
昨年は後の三冠馬コントレイルが初G1制覇
昨年は、4番手追走のコントレイルが残り200メートルの地点で先頭に立ち、追いすがる3番人気ヴェルトライゼンデに差を詰めさせず1番人気に応え、デビューから無傷の3連勝でG1制覇を成し遂げた。2017年にはG1へ昇格し、早くも3冠馬コントレイル、サートゥルナーリアと2頭のクラシックホースを輩出している要注目レースだ。
新馬戦、東スポ杯2歳Sを連勝と、3冠馬コントレイルをなぞる過程で臨んでくるダノンザキッド。前走は力む面を見せていたり、プラス24キロと大きく体を増やしてきたように、2歳馬らしく心身共にまだ成長段階にあるといえるだろう。その状況で結果を出し続け、今回更に進化した姿を見せてくれるか楽しみに待ちたい。
東スポ杯2歳Sで0.2秒差の2着に健闘したタイトルホルダーも出走を予定。こちらも2歳馬らしく成長課程にあるが、特に精神面でどれだけ落ち着きが見られるか。追い切りの内容に注目したいところ。
他にもリステッド競走を勝ち上がったオーソクレースとシュヴァリエローズ、2連勝で芙蓉ステークス勝ちをおさめたランドオブリバティや、無傷で条件戦を勝ち上がってきたヨーホーレイクなど未知の魅力を秘める馬が多い。
G1昇格後の近3年を振り返ると、馬券圏内にきた9頭のうち2017年3着のステイフーリッシュと2018年2着のアドマイヤジャスタ以外はオープンクラスでの好走歴があった。ここ2年続けて上位人気馬同士で決着しており、今年も実績馬を中心に考えて良さそうだ。
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