トピックスTopics
【阪神カップ】今年はいつもと違う!2ケタ着順続きでもチャンス到来の激走候補
2020/12/25(金)
15年の阪神カップを外枠から勝ったロサギガンティア
◆阪神カップのポイント◆
阪神カップ(G2、阪神芝1400m)は、過去10年で『7枠』が4勝。枠順別成績でも1~4枠が5勝、5~8枠が5勝と拮抗している。
今年は例年と大きく違う点がある。京都競馬場の改修工事により、阪神コースは約2カ月の連続開催だった。その最終週で、例年以上に内ラチ沿いの芝が荒れている。
外差し傾向が強くなる可能性が高く、馬場の良い部分を走れる外めの枠に入った末脚タイプが狙い目だ。
◆阪神カップの注目馬◆
ミッキーブリランテ
近2走は1600m戦で2ケタ着順に敗れたものの、1400mは[1-0-1-1]で底を見せていない。しかも「1600mで凡走→1400mで激走」を繰り返している。鋭い決め手を武器とする末脚タイプで、外枠を引き当てた今回はガラリ一変があっても驚けない。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/30(金) 【根岸S】重視すべきは前走!激アツ!?の一戦を制する注目データを見逃すな
- 2026/1/30(金) 【シルクロードS】ハンデ戦は斤量が超重要!過去データから「本当に買うべき馬」が浮き彫りに!
- 2026/1/30(金) 根岸Sはウェイワードアクトが重賞初挑戦へ!【戸崎圭太コラム】
- 2026/1/30(金) 雪の栗東トレセン!滋賀の中心で○を叫ぶ!?【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/1/29(木) 東京開幕週!火曜の川崎交流も楽しみ【柴田大知コラム】
- 2026/1/29(木) 【根岸S】データが示す“道標”!近年G1戦線で輝く勝ち馬を支える好走血統とは?
- 2026/1/29(木) 【シルクロードS】重賞最強データ!勝ち方を知り尽くす名手に注目
- 2026/1/28(水) 【根岸S】ここにきて本格化の兆し!6歳ウェイワードアクト、初の重賞舞台へ




