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【有馬記念】グランプリ連覇!クロノジェネシスが豪快にまくって優勝!
2020/12/27(日)
グランプリ連覇を果たしたクロノジェネシス
12月27日(日)、5回中山8日目11Rで第65回有馬記念(G1)(芝2500m)が行なわれ、北村友一騎手騎乗の1番人気・クロノジェネシス(牝4、栗東・斉藤崇厩舎)が道中中団後方を追走すると、3コーナーから外を回って進出。直線で前を捉えると、フィエールマンとの叩き合いを制して力強く伸びて優勝した。勝ちタイムは2:35.0(良)。
2着にはクビ差で11番人気・サラキア(牝5、栗東・池添学厩舎)、3着にはクビ差で2番人気・フィエールマン(牡5、美浦・手塚厩舎)が続いて入線した。
勝ったクロノジェネシスの半姉は今年の香港カップを勝ったノームコア。昨年の秋華賞を勝つと、今年の京都記念も優勝。宝塚記念は荒れた馬場を力強く伸び圧勝していた。
馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。
- クロノジェネシス
- (牝4、栗東・斉藤崇厩舎)
- 父:バゴ
- 母:クロノロジスト
- 母父:クロフネ
- 通算成績:13戦7勝
- 重賞勝利:
- 20年有馬記念(G1)
- 20年宝塚記念(G1)
- 20年京都記念(G2)
- 19年秋華賞(G1)
- 19年クイーンC(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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