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【京成杯】キャリアが浅い馬多数!波乱含みの一戦!
2021/1/11(月)
昨年の京成杯はクリスタルブラックが新馬から連勝で重賞初制覇
昨年は、7番人気クリスタルブラックが後方追走から3、4コーナー中間辺りで外めを上がっていき、最後の直線では早めに抜け出した1番人気スカイグルーヴをメンバー最速の上がり35.4の脚で差し切って初重賞勝ちをおさめた。
新馬戦を勝ち上がった多くの素質馬たちがキャリア2戦目を迎える。
10月の東京・芝1800でデビューしたヴァイスメテオールは、道中2番手からレースを進め、最後の直線で抜け出してからもしっかり脚を使って2着馬の追撃を凌いだ。
10月の東京・芝1800でデビューしたグラティアスは、好スタートからそのままハナを切って逃げ切り勝ちをおさめた。ペースが遅いため逃げた感が強く、ハナにこだわらなくても競馬ができそうだ。
12月の阪神・芝1800でデビューしたアクセルは、スタート自体はそれほど速くなかったものの行き脚がついて先頭に立ち、最後の直線で追われてからも脚を使って後続を押し切った。
12月の阪神・芝2000でデビューしたタイソウは、道中2番手から進め、最後の直線でもメンバー最速の上がりを使って2着馬に3馬身差をつける完勝劇を見せた。
他にも既に重賞出走を果たしている馬や好内容で未勝利を卒業した馬もいるが、総じてキャリアが浅い馬ばかりなので、幅広く検討する必要がありそうだ。
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