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【東海S】冬のダートG2は先行する実績馬がとにかく強い!?
2021/1/17(日)
昨年はエアアルマスが力強く差し切り優勝
昨年は、道中先団で運んだ2番人気エアアルマスが直線入り口で先頭に立ち、差を詰めてくる3番人気ヴェンジェンスを1/2馬身差抑えてゴール。重賞初勝利を飾った。昨年は京都競馬場整備工事の影響で、京都・ダ1800で行われたが、今年は中京・ダ1800を舞台に行われる。
昨年3着、一昨年優勝のインティが3年連続で姿を見せる。昨年はフェブラリーステークス14着、南部杯9着とらしくない競馬が続いたが、前走のチャンピオンズカップでは勝ち馬チュウワウィザードから0.4差の3着と復活の兆しを見せた。勝った一昨年と同じ中京コースに戻るのはプラス材料と言える。今回は精神面を含めた状態の見極めがポイントになりそうだ。
一昨年のレパードステークス勝ち馬ハヤヤッコが重賞2勝目を狙う。東京ダート2100のブラジルカップを制し、今回は走り慣れているダート1800に戻る。左回りコースでも結果を出しているが、初めての中京でどのような走りを見せるか。
昨年のレパードステークス勝ち馬ケンシンコウもスタンバイ。前走11着に終わった武蔵野ステークスは休み明けでテンションが高い面を見せていたことから、レース当日の落ち着きがカギになるだろう。
他にも連勝で勢いに乗るオーヴェルニュ、師走ステークスで強い勝ち方を見せたタイキフェルヴールなど一発の魅力を秘める馬も多い。
近5年で目に付くのは1番人気の堅実さ。3勝3着2回と全て馬券圏内にきている。2017年には二桁人気馬2頭が馬券圏内に絡み3連単465,440円と高配当になったが、1万円を超えない年も3回あり、基本的には固めの決着になりやすいと言える。また逃げ、先行勢がよく馬券圏内に絡んでいる。
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