トピックスTopics
【東海S】毎年馬券になる!超シンプルな好走パターンに該当する2頭
2021/1/23(土)
昨年のチャンピオンズCより調教時計が出ているアナザートゥルース
東海ステークス(G2、ダ1800m)には、毎年連対馬が出ている『確変条件』があるんです!
その『確変条件』とは、最終追い切りで「4ハロンが52秒5より速い時計」を出していたことです。
▼最終追い「4ハロンが52秒4より速い時計」の好走馬(過去5年)
2020年
1着エアアルマス 栗東坂路 52秒1
3着インティ 栗東坂路 51秒8
2019年
1着インティ 栗東坂路 51秒9
2018年
1着テイエムジンソク 栗東CW 51秒2
2着コスモカナディアン 美浦北C 52秒4
2017年
2着モルトベーネ 栗東坂路 51秒2
2016年
2着モンドクラッセ 美浦南W 52秒4
少し調教に詳しい方なら「4ハロン52秒5より速い馬なんて、かなりの数がいるんじゃないの?」と思うかもしれません。
ところが!今年は該当馬が2頭しかいないんです。
東海SはフェブラリーSの前哨戦ともいえます。「G1へのたたき台」という意識ではなく、「今回が勝負」という意欲的な調教をしていたり、楽に速い時計を出した好調馬が結果を出しているのでしょう。
今年の該当馬は2頭はコチラ!
アナザートゥルース 美浦南W 52秒1
インティ 栗東CW 51秒9
インティは、過去2年と同じように「調教で51秒台の時計=本番で好勝負」というパターンに合致。アナザートゥルースは前走のチャンピオンズC時(52秒4)より速い時計が出ており、要注意の1頭です!
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは
- 2026/2/6(金) 東京新聞杯はウンブライルとのコンビ!次週はサウジ遠征へ!【戸崎圭太コラム】
- 2026/2/6(金) 小倉の調整ルームはとにかく○○!滞在競馬のメリット&デメリット【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/2/5(木) ジョッキーとハイタッチ会があります【柴田大知コラム】
- 2026/2/5(木) 【東京新聞杯】重賞最強データ!東京マイルの“鬼”はやっぱり頼れる
- 2026/2/5(木) 【きさらぎ賞】重賞最強データ!複勝率7割超えの破壊力…浮上したのはあの素質馬




