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【中山牝馬S】今年もいた!恒例の『激走パターン』にドンピシャの逆転候補!
2021/3/12(金)
芝1800mを最も得意とするサトノダムゼル
◆中山牝馬Sのポイント◆
中山牝馬ステークス(G3、中山芝1800m)は、芝1800mのスペシャリストが活躍するレース。特に前走1600mや2000mなど、今回とは違う距離で人気を裏切った馬が激走する。
過去5年で3着以内に入った15頭中12頭が芝1800mで勝ち星があり、そのうち7頭は複数回の勝利経験があった。
▼前走芝1800mで負けた馬の好走例(過去5年)
20年3着 エスポワール (1人気)
→前走ターコイズS(中山芝1600m)2着
19年1着 フロンテアクイーン (5人気)
→前走ターコイズS(中山芝1600m)4着
18年1着 カワキタエンカ (6人気)
→前走洛陽S(京都芝1600m)10着
同2着 フロンテアクイーン (2人気)
→前走ターコイズS(中山芝1600m)2着
17年1着 トーセンビクトリー (5人気)
→前走アンドロメダS(京都芝2000m)8着
16年1着 シュンドルボン (4人気)
→前走愛知杯(中京芝2000m)8着
同2着 ルージュバック (1人気)
→前走有馬記念(中山芝2500m)10着
番組編成の関係上、直近で芝1800mの牝馬限定重賞が組まれていないことが大きなポイント。
中山牝馬Sの出走馬の大半は、前走1600mや2000mなど今回とは違う距離に使われているケースが多い。
18年1着カワキタエンカは当時1800mで4戦4連対も、前走の1600m戦で2ケタ着順に大敗しいたため6番人気での勝利だった。
◆中山牝馬Sの注目馬◆
サトノダムゼル
例年の激走パターンに完全一致する。芝1800mでは[4-2-0-0]で中山芝1800mでは2戦2連対。キャリア9戦のうち馬券外に敗れた3戦は全て2000mのレースで、評価を落とした今回が絶好の狙い目だ。
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