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【ファルコンS】先週もコレでズバリ!『1400m重賞の法則』に該当する穴の1頭!
2021/3/19(金)
距離短縮で19年ファルコンSを勝ったハッピーアワー
◆ファルコンSのポイント◆
ファルコンステークス(G3、中京芝1400m)は、『前走1600m以上の距離で負けていた馬』の好走が目立つレース。
過去5年で馬券になった15頭のうち10頭が該当し、逆に前走1200m戦に使っていた馬は1頭も来ていない。
▼ファルコンSの前走距離別成績(過去5年)
1200m [0-0-0-19]複勝率 0.0%
1400m [2-2-1-24]複勝率17.2%
1600m~[3-3-4-25]複勝率28.6%
2017年は『前走で1600m以上の距離で負けていた馬』が1~3着を独占。2018~19年は2頭ずつ馬券に絡んでおり、昨年も前走フェアリーS(中山芝1600m)で4着のシャインガーネット(6人気)が豪快に差し切ったのは記憶に新しい。
1400m戦は短距離組とマイル組が入り混じる。特に前走が1200m戦だった馬は短距離でスピードを武器に逃げ・先行で押し切っていたタイプ馬が多いため道中のペースが速くなりやすく、短距離経験しかない馬はスタミナ切れを起こす。
これは1400mの重賞では恒例の現象。先週のフィリーズレビューでも『前走で1600m以上の距離で負けていた馬』のワンツー決着だった。
過去5年のファルコンSで勝利した『前走1600m以上の距離で負けていた馬』は、いずれも左回りの芝1400~1600mで勝利経験があった。距離実績のある馬が得意条件で巻き返すのが激走パターンだ。
◆ファルコンSの注目馬◆
サルビア
『前走1600m以上の距離で負けていた馬』で、1400mで2勝を挙げており、例年の激走パターンに合致する。新潟1400mの新馬戦では、今回も断然人気が予想される2歳マイル王・グレナディアガーズに勝利した。牝馬ながら先週のフィリーズレビューではなく、牡馬相手のファルコンSに使ってきたのも見逃せない。
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