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【桜花賞】ただいま3連勝中!過去10年で連対率80%の「黄金データ」に当てはまる軸馬候補
2021/4/11(日)
阪神JFの雪辱を晴らしたいサトノレイナス
桜花賞(G1、阪神芝1600m)は、最近10年で1番人気がわずか1勝しかしていません。
▼1~3番人気成績(過去10年)
1番人気[1-3-1-5]連対率40%
2番人気[5-3-0-2]連対率80%
3番人気[1-1-3-5]連対率20%
対照的に好成績を収めているのが『2番人気』の馬です!
連対率80%という驚異的な数字で、近3年はアーモンドアイ→グランアレグリア→デアリングタクトと3連勝中!人気馬の中でも信頼度はピカイチです!
▼2番人気馬の成績(近5年)
16年 シンハライト 2着
17年 アドマイヤミヤビ 12着
18年 アーモンドアイ 1着
19年 グランアレグリア 1着
20年 デアリングタクト 1着
2番人気が強い理由として『1番人気がマークを受けやすい』ことが挙げられます。
近5年で1番人気に支持された馬は全て阪神ジュベナイルFの勝ち馬。桜花賞と同じコースで行われた舞台のG1馬ですから、当然他の陣営からマークされやすくなります。
▼1番人気馬の成績(近5年)
16年 メジャーエンブレム 4着
17年 ソウルスターリング 3着
18年 ラッキーライラック 2着
19年 ダノンファンタジー 4着
20年 レシステンシア 2着
16年のメジャーエンブレムが良い例で、桜花賞では単勝1.5倍の断然人気に支持されたものの、阪神JFやクイーンCのような逃げる競馬に持ち込むことができず4着に敗れました。
一方、2番人気は阪神JFを使わずに桜花賞まで無敗で歩んできた馬や、すでにG1で3着以内の実績を残しているなど、裏打ちされた実力馬ばかり。1番人気にマークが集中することで、2番人気が実力を発揮して勝ち切るケースが多いのでしょう。
今年は阪神JF勝ち馬ソダシの1番人気が濃厚。2番人気は同レースで2着だったサトノレイナスが有力候補です。阪神JFではわずかハナ差。桜花賞では逆転があっても驚けません!
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