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【桜花賞】毎年馬券になるのに人気なし!今年の爆穴馬はコレだ!
2021/4/11(日)
昨年桜花賞2着馬レシステンシアもチューリップ賞3着からの参戦
今年の桜花賞(G1、阪神芝1600m)は、各馬の「ローテーション」が大きなポイントのひとつでしょう。上位人気2頭がともに年明け初戦という臨戦過程は前代未聞といえます。
桜花賞で毎年のように馬券になっているのが「前走チューリップ賞組」。過去10年で[5-7-6-28]という好成績を残しており、1~3着に入った全30頭のうち18頭が「前走チューリップ賞組」でした。
どんな年であっても最重要ステップであることは間違いありません。その中でも、特に狙い目なのが「前走チューリップ賞で2、3着に負けた馬」です。
▼チューリップ賞で負けた馬の好走例(過去5年)
16年1着 ジュエラー
→チューリップ賞2着
17年2着 リスグラシュー
→チューリップ賞3着
18年3着 リリーノーブル
→チューリップ賞3着
19年2着 シゲルピンクダイヤ
→チューリップ賞2着
20年2着 レシステンシア
→チューリップ賞2着
20年3着 スマイルカナ
→チューリップ賞7着
チューリップ賞は本番の桜花賞と同じ舞台で行われるトライアル。「試走」的な意味合いが強いレースです。
トライアルでは勝ち切ることよりも「本番の権利を獲った上で、どんな脚を使えるか」を確かめる馬がいることも事実。負けた馬たちが得るモノが多い分、本番での逆転現象が起こると言えます。
今年のチューリップ賞はメイケイエールとエリザベスタワーが同着で優勝。敗れた馬の中からは唯一、3着に入って優先出走権を確保したストゥーティが出走します。
新馬戦では後にデイリー杯2歳Sをレコード勝ちするレッドベルオーブを下して優勝。1勝馬ながら重賞でも堅実なレースを続けています。
本番で人気上位勢を逆転しても不思議ないダークホースと言えるでしょう!
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