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【中山グランドジャンプ】新たな時代の到来!メイショウダッサイが完封勝ちでG1連勝!
2021/4/17(土)
2つ目のG1タイトルを獲得したメイショウダッサイ
4月17日(土)、3回中山7日目11Rで第23回中山グランドジャンプ(G1)(障4250m)が行なわれ、森一馬騎手騎乗の1番人気・メイショウダッサイ(牡8、栗東・飯田祐厩舎)が道中4番手を追走すると徐々にポジションを上げ、直線で先頭に立つと後続を突き放して優勝した。勝ちタイムは4:50.1(良)。
2着には4馬身差で5番人気・ケンホファヴァルト(牡8、栗東・森厩舎)、3着には2馬身半差で3番人気・タガノエスプレッソ(牡9、栗東・五十嵐厩舎)が続いて入線した。
勝ったメイショウダッサイは18年春に障害入りすると、3戦目で初勝利。19年小倉サマージャンプで初重賞制覇を果たすと、昨年の中山大障害で3度目の挑戦でG1初制覇を果たしていた。これで障害重賞4連勝となる。
- メイショウダッサイ
- (牡8、栗東・飯田祐厩舎)
- 父:スズカマンボ
- 母:スズカブルーム
- 母父:スキャターザゴールド
- 通算成績:36戦10勝
- 重賞勝利:
- 21年中山グランドジャンプ(G1)
- 21年阪神スプリJ(G2)
- 20年中山大障害(G1)
- 20年東京ハイJ(G2)
- 19年小倉サマーJ(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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