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【皐月賞】馬券率80%超え!「鉄板級データ」に該当する本命候補が出現
2021/4/18(日)
ハイレベルの共同通信杯を勝ったエフフォーリア
皐月賞(G1)は19年サートゥルナーリア、20年コントレイルとホープフルSからの直行馬が2連勝中。もはや「休み明けの馬は割り引き」という理論は、過去の話と考えていいでしょう。
2歳G1からの直行馬が結果を残している一方で、やはり捨てがたいのは近10年で3頭の皐月賞馬を輩出している「共同通信杯勝ち馬」です。
特に『皐月賞まで連対率100%』に絞り込むと、複勝率83.3%という驚きの好成績が出ました!
▼共同通信杯1着+連対率100%馬の皐月賞成績
12年 ゴールドシップ 1着
14年 イスラボニータ 1着
15年 リアルスティール 2着
16年 ディーマジェスティ 1着
17年 スワーヴリチャード 6着
19年 ダノンキングリー 3着
共同通信杯は近年、皐月賞のトライアル以上に有力馬が揃いやすい3歳重賞になりました。ハイレベルなレースを連対率100%で勝つのは、高い能力の証明。ゆえに本番でも好成績を残せていると考えます。
今年の皐月賞には「共同通信杯1着+連対率100%」に該当するエフフォーリアが出走。3戦3勝とまだ底を見せていない走りは非常に魅力的です。
エフフォーリアが快勝した共同通信杯は、2着ヴィクティファルス、3着シャフリヤールがそれぞれ次走で重賞勝ち。レベル的にも世代トップクラスのレースだったと見て問題ないでしょう。データ的には好走する確率が高い1頭です!
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