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【オークス】東京コースで大逆転!ユーバーレーベンが天国に捧げるG1V!
2021/5/23(日)
距離延長で他馬を圧倒したユーバーレーベン
5月23日(日)、2回東京10日目11Rで第82回優駿牝馬(G1)(芝2400m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の3番人気・ユーバーレーベン(牝3、美浦・手塚厩舎)が道中中団を追走すると、直線外目に持ち出され、力強く伸びて前を捉えて優勝した。勝ちタイムは2:24.5(良)。
2着には1馬身差で2番人気・アカイトリノムスメ(牝3、美浦・国枝厩舎)、3着にはハナ差で16番人気・ハギノピリナ(牝3、栗東・高野厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたソダシ(牝3、栗東・須貝尚厩舎)は8着に敗れた。
勝ったユーバーレーベンはこれが重賞初勝利であると共に、G1初勝利。祖母はフラワーCを勝ったマイネヌーヴェルという、3月に亡くなられた岡田繁幸氏ゆかりの血統が大舞台で大きな花を咲かせた。
馬主は株式会社サラブレッドクラブ・ラフィアン、生産者は新冠町のビッグレッドファーム。
- ユーバーレーベン
- (牝3、美浦・手塚厩舎)
- 父:ゴールドシップ
- 母:マイネテレジア
- 母父:ロージズインメイ
- 通算成績:7戦2勝
- 重賞勝利:21年オークス1着(G1)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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