トピックスTopics
【関東オークス】ウェルドーンが武豊騎手を背に初めての重賞タイトル奪取!
2021/6/16(水)
関東オークスを快勝し重賞初制覇を果たしたウェルドーン
6月16日(水)、川崎競馬場11Rで行われた関東オークス(Jpn2)(3歳 定量 1着賞金3200万円 ダート2100m)は、武豊騎手騎乗の1番人気・ウェルドーン(牝3、栗東・角田厩舎)が道中3番手を追走すると、直線で逃げたケラススヴィアを捉えて優勝した。勝ちタイムは2:18.3(不良)。
2着に2馬身差で2番人気・ケラススヴィア(牝3、浦和・小久保智厩舎)、3着には4馬身差で5番人気・ランスオブアース(牝3、栗東・本田厩舎)が続いた。
勝ったウェルドーンは祖母が朝日チャレンジCを勝ったツルマルガール、伯父に安田記念を勝ったツルマルボーイがいる血統。
芝の新馬戦こそ12着だったものの、ダートに変わって5戦目で初勝利。1勝クラス、鳳雛S、関東オークスと3連勝で重賞初制覇を果たした。
馬主は安原浩司氏、生産者は日高町の浜本牧場。
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/8(日) 【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!
- 2026/2/8(日) 【東京新聞杯】「前年激走=買い」ではない? 複勝率50%データが導く“真のリピーター”はこの1頭!
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは




