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【ラジオNIKKEI賞】過去10年で勝率60%!近年の「勝ちパターン」に該当する逆転候補!
2021/7/2(金)
3連勝で重賞初制覇を目指すプレイイットサム
ラジオNIKKEI賞(G3、福島芝1800m)は、3歳限定戦にしては珍しい「ハンデ戦」であること。
年間通しても3歳馬限定のハンデ重賞はこのレースだけで、各馬の「ハンデ」は予想においても重要なポイントといえます。
「3歳馬同士だし、斤量は軽いほど有利だろう」と考えてしまいがちですが、過去10年のデータを見てみると意外な結果が見えました。
▼ハンデ別成績(過去10年)
51以下[0-0-0-15] 複勝率 0.0%
52キロ[0-0-1- 7] 複勝率12.5%
53キロ[1-2-5-33] 複勝率19.5%
54キロ[6-3-2-34] 複勝率24.4%
55キロ[1-4-1- 9] 複勝率40.0%
56キロ[1-1-1-14] 複勝率17.6%
57キロ[0-0-0- 4] 複勝率 0.0%
ちょうど中間あたりのハンデ『54キロ』がダントツの6勝!出走数に対しての好走率もかなり高めです。
一方52キロ以下の馬は連対がなく、軽ハンデの馬は苦戦を強いられています。
基本的に『54キロ』の斤量を背負う馬は「前走1勝クラスで勝利」または「重賞で5着前後」であることがほとんど。
ラジオNIKKEI賞は前走1着馬が勢いに乗って好走するケースが多いため「54キロ」の好成績に繋がっているのでしょう。
今年の出走馬で、ハンデが『54キロ』の馬は……
ヴァイスメテオール
ノースブリッジ
プレイイットサム
以上の3頭です!中でもプレイイットサムは未勝利→山藤賞(1勝クラス)と連勝中だけに、要注目といえそうですね。(データ分析班・西谷)
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