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【サウジアラビアロイヤルC】今年は1頭だけ!「勝率100%データ」を満たした鉄板級の軸馬
2021/10/8(金)
デビュー戦からの連勝を目指す大物候補コマンドライン
サウジアラビアロイヤルカップ(G3、東京芝1600m)は、過去5年の勝ち馬から3頭のG1馬が出ている、注目の出世レースです。
出走馬のキャリアが浅いこともあり、「2歳戦は予想材料が少なくて難しい……」と悩んでいる皆さんにとって朗報です!
カンタンに勝ち馬を絞り込める「鉄板データ」を発見しました!
なんと「前走も芝1600mを走っていた馬」が過去5年で4勝。しかも2年連続でワンツーと相性バツグンなんです!
▼前走距離別成績(過去5年)
~1500m[0-1-1- 7]勝率 0.0%,連対率11.1%,複勝率22.2%
1600m [4-3-4-24]勝率11.4%,連対率20.0%,複勝率31.4%
1700m~[1-1-0- 8]勝率10.0%,連対率20.0%,複勝率20.0%
「前走も芝1600mを走っていた馬」の中でも、好成績を収めているのが「前走東京芝1600mで勝った馬」。なんと該当馬3頭がすべて勝利しています。
▼「前走東京芝1600mで勝った馬」の成績(過去5年)
19年1着 サリオス(1人気)→前走上がり1位
18年1着 グランアレグリア(1人気)→前走上がり1位
16年1着 ブレスジャーニー(3人気)→前走上がり1位
キャリアの少ない2歳戦において同じ舞台での実績があることは、大きなアドバンテージ。また東京競馬場は直線が長く瞬発力が問われるコースで、上がり3ハロン最速の末脚を繰り出した経験がある馬は要注目です。
今年「前走東京芝1600mで勝った馬」はコマンドライン1頭のみ。まさに鉄板級の軸馬といえるでしょう!(データ分析班・西谷)
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