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【朝日杯フューチュリティS】新たな歴史誕生!ドウデュース快勝で武豊騎手が中央G1完全制覇へリーチ!
2021/12/19(日)
外から鋭く伸びて差し切ったドウデュース
12月19日(日)、6回阪神6日目11Rで第73回朝日フューチュリティ(G1)(芝1600m)が行なわれ、武豊騎手騎乗の3番人気・ドウデュース(牡2、栗東・友道厩舎)が道中中団から運ぶと、4コーナーで外目から進出。直線で先に抜け出しかけたセリフォスを捉えて差し切り優勝した。勝ちタイムは1:33.5(良)。
2着には半馬身差で1番人気・セリフォス(牡2、栗東・中内田厩舎)、3着には半馬身差で4番人気・ダノンスコーピオン(牡2、栗東・安田隆厩舎)が続いて入線した。
勝ったドウデュースは母が米G1BCフィリー&メアスプリント2着馬ダストアンドダイヤモンズという血統。小倉の新馬戦、アイビーSを連勝し、G1に臨んでいた。
武豊騎手はデビュー35年目にして初めての朝日杯FS制覇。これで残る中央未勝利G1はホープフルSのみ。今年はアスクワイルドモアで参戦する予定。
馬主は株式会社キーファーズ、生産者は安平町のノーザンファーム。
- ドウデュース
- (牡2、栗東・友道厩舎)
- 父:ハーツクライ
- 母:ダストアンドダイヤモンズ
- 母父:Vindication
- 通算成績:3戦3勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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