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【日経新春杯】中京芝2200mで約2回に1回馬券に絡む『激アツ馬』教えます!
2022/1/16(日)
このコースと相性がいいエピファネイア産駒のクラヴェル
日経新春杯(G2)の舞台となる中京芝2200mには、人気の有無に関係なく狙って損はない『激アツ種牡馬』が存在します。
▼中京芝2200m種牡馬別成績
1位 ディープインパクト[7-6-2-43]
勝率12.1% 連対率22.4% 複勝率25.9%
2位 エピファネイア[6-2-2-12]
勝率27.3% 連対率36.4% 複勝率45.5%
※集計期間20年1月~22年1/10
質量とも圧倒している1位ディープインパクトはもちろんで、馬券的に注目は2位のエピファネイアです。
集計期間内の出走頭数がディープインパクト産駒の58回に対して半分以下の22回ながら、『中京芝2200mでは馬券率5割に迫る圧倒的な成績』を残しているのをご存知でしたか?
補足としてマイナー条件で散見される特定の馬が何度も好走→全体の種牡馬成績を押し上げているパターンでないこともポイントで、複数の馬でマークした数字だけに信頼できます。
エピファネイアは現役時代に中京芝2200mに出走経験こそありませんが、中京と同じく左回りの東京芝2400mジャパンCを勝利。産駒にも特徴が引き継がれているのは間違いないでしょう。
そして今年の日経新春杯でエピファネイア産駒は……いました!クラヴェルです。
前走のエリザベス女王杯では阪神芝2200mの舞台で、9番人気の低評価ながら3着に激走。牡馬相手の重賞でも中京記念、新潟記念で馬券に絡んでおり、エピファネイア産駒が得意な中京芝2200mに替わり、もう1段パフォーマンスを上げてくる可能性大です!
ちなみに、種牡馬のコース連対率は競馬ラボのweb新聞で簡単にチェックできます。予想の役に立つデータが盛り沢山なので是非1度ご確認ください!
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