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【根岸S】人気薄でもバンバン来る!東京ダ1400mで急浮上する隠れコース巧者
2022/1/30(日)
東京ダート1400m巧者の岩田康誠騎手と挑むテイエムサウスダン
突然ですが競馬ではコースによって、『ジョッキーの得手不得手』が結果に大きく影響します。
例えば先日の日経新春杯では、現在8戦続けて連対中!驚異の馬券率を誇る逆転候補の記事で紹介したヨーホーレイク(3人気)が勝利。騎乗した川田騎手は中京芝2200mで複勝率7割弱という、圧倒的な成績を残していたのをご存知ですか?
先週のアメリカJCCでも、『中山芝2200m』だから狙える伏兵の記事で紹介した横山武騎手に導かれ、ボッケリーニ(4人気)が3着に入りました。
根岸ステークス(G3)も、東京ダ1400mを得意といる隠れコース巧者に注目。この舞台で穴馬券を連発しているのが『岩田康騎手』です!
▼岩田康騎手の東京ダ1400m成績
[4-3-0-9]勝率25% 連対率43.8%
※集計期間20年1月~21年11/28
21年
2着 リュウノブレイク(2人気)
2着 インコントラーレ(6人気)
2着 ホワイトクロウ(6人気)
20年
1着 ジーニー(4人気)
1着 メイショウウズマサ(4人気)
1着 プロバーティオ(5人気)
1着 ププッピドゥ(7人気)
岩田康騎手は関西所属のため関東圏の東京で乗る機会こそ少ないものの、合計16回騎乗して連対率43.8%をマーク。しかも馬券に絡んだ7頭に1番人気馬はおらず、大半が4~7人気での好走なのは注目でしょう。
根岸Sで岩田康騎手が騎乗予定のテイエムサウスダンも、伏兵という言葉がピッタリ当てはまる1頭。昨年の同レースでは2ケタ着順に敗れたものの東京ダ1400mで3着の実績があり、このコースを得意とするベテラン騎手に導かれ激走の期待が膨らみます。
参考までに「騎手×コース」の連対率は、競馬ラボのweb新聞で誰でもカンタンに確認可能。好成績のコンビは「ピンク>オレンジ>黄色」の順番で表示されますので、是非チェックしてみてください!
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