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【京都記念】2年連続で該当馬が1着に!馬券率70%を誇る「好走馬の法則」に当てはまる1頭
2022/2/12(土)
ドバイ遠征に向けて弾みをつけたいユーバーレーベン
京都記念(G2、阪神芝2200m)には、非常に分かりやすい好走馬のポイントがあります。
各馬の「前走クラス」に注目です。前走「G1」組と「海外」組が圧倒的な好成績をおさめています!
▼前走クラス別成績(過去5年)
OP以下[0-0-0- 6]複勝率 0.0%
G3[0-1-0- 7]複勝率 12.5%
G2[1-1-2-16]複勝率 20.0%
G1[3-2-2- 8]複勝率 46.7%
海外[1-1-1- 0]複勝率100.0%
今年は「前走海外」組が不在。であれば過去5年で3勝、複勝率も50%近い、前走「G1」組に注目したいところ。
しかし、前走「G1」組だったらどの馬でも良いわけではありません。注目すべきは「3歳クラシックでの好走成績」です。
▼クラシックでの連対実績(過去5年)
あり[3-2-2-3」複勝率70.0%
なし[0-0-0-5]複勝率 0.0%
▼「前走G1」組で「クラシック連対実績」があった馬(過去5年)
21年1着ラヴズオンリーユー(1人気)
→19年 オークス1着
20年1着クロノジェネシス(1人気)
→19年 秋華賞1着
20年2着カレンブーケドール(2人気)
→19年 オークス2着、秋華賞2着
19年3着マカヒキ(2人気)
→16年 皐月賞2着、日本ダービー1着
18年1着クリンチャー(4人気)
→17年 菊花賞2着
18年2着アルアイン(3人気)
→17年 皐月賞1着
18年3着レイデオロ(1人気)
→17年 日本ダービー1着
前走「G1」組で馬券に絡んでいた7頭すべての馬に「クラシック連対実績」がありました!
逆に、前走「G1」組であっても、クラシック連対実績がなかった馬は1頭も馬券に絡んでいませんでした。
京都記念は上半期のG1戦線を見据えた強豪馬が集うレース。そのため、各世代の強豪馬相手に実績を残してきた馬達の好走が目立つレースと言えそうです。
今年の出走馬で前走「G1」組で「クラシック連対実績」がある馬はユーバーレーベンとマカヒキの2頭。
特にユーバーレーベンは昨年のオークス馬。昨秋は怪我の影響もあり低調なパフォーマンスに終わってしまいましたが、ハイレベルな4歳世代で高い実力を秘めているのは間違いありません。復帰3戦目、万全な状態で臨める今回は軸として信頼できる1頭になりそうです!
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