トピックスTopics
【阪急杯】5年連続で馬券に絡む「好走馬の法則」今年の該当馬は軸に最適!?
2022/2/26(土)
坂路で力強い動きを見せているダイアトニック
阪急杯(G3、阪神芝1400m)には、毎年のように馬券になっている「好走馬の法則」が存在します。
注目すべきは「追い切り」です。過去5年の馬券対象馬15頭のうち、最終追い切りが「栗東坂路」の馬が11頭。しかも、そのうち半数以上の7頭は「ラスト1ハロン12秒0より速い時計」を出していました。
▼阪急杯での該当馬(過去5年)
★21年
1着レシステンシア
栗東坂路 ラスト1ハロン11.5秒
3着ジャンダルム
栗東坂路 ラスト1ハロン11.8秒
★20年
2着フィアーノロマーノ
栗東坂路 ラスト1ハロン11.8秒
3着ダイアトニック
栗東坂路 ラスト1ハロン12.0秒
★19年
2着レッツゴードンキ
栗東坂路 ラスト1ハロン11.8秒
★18年
2着モズアスコット
栗東坂路 ラスト1ハロン11.7秒
★17年
2着ヒルノデイバロー
栗東坂路 ラスト1ハロン12.0秒
★21年
1着レシステンシア
栗東坂路 ラスト1ハロン11.5秒
3着ジャンダルム
栗東坂路 ラスト1ハロン11.8秒
★20年
2着フィアーノロマーノ
栗東坂路 ラスト1ハロン11.8秒
3着ダイアトニック
栗東坂路 ラスト1ハロン12.0秒
★19年
2着レッツゴードンキ
栗東坂路 ラスト1ハロン11.8秒
★18年
2着モズアスコット
栗東坂路 ラスト1ハロン11.7秒
★17年
2着ヒルノデイバロー
栗東坂路 ラスト1ハロン12.0秒
阪急杯は直線に坂のある阪神競馬場で行われる短距離重賞。平坦コース以上にパワーが求められるため坂路調教中心で瞬発力とパワーに富んだ馬が活躍しているのでしょう。
今年、最終追いが「栗東坂路」で「ラスト1ハロン12秒0より速い時計」を出したのは、クリノガウディー、ダイアトニックの2頭。
特にダイアトニックは最終追い切りで「ラスト1ハロン11.6秒」の好時計をマーク。2020年2位入線(3着降着)時以上の速い時計を披露しており、休み明けを叩いて状態も上向き。期待できる1頭といえそうです!
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/5/5(火) 【かしわ記念】大激戦!ウィルソンテソーロが差し切り3度目のビッグタイトル制覇!
- 2026/5/4(月) 【名古屋グランプリ】今日も大激戦!実績馬アウトレンジが嬉しい重賞3勝目!
- 2026/5/3(日) 【天皇賞・春】長い写真判定の末に栄冠!クロワデュノールが春の盾制覇!
- 2026/5/4(月) 【3歳馬情報】近親に重賞馬が並ぶ注目の素質馬、ダートで才能開花へ!
- 2026/5/3(日) 快挙!テーオーエルビスが米G1チャーチルダヴンズSを圧勝!
- 2026/5/2(土) 【天皇賞・春】過去4戦すべて波乱!GWの京都に潜む高配当の使者
- 2026/5/2(土) 【京王杯SC】アタマ差の大接戦!ワールズエンドが重賞初制覇!
- 2026/5/2(土) 【ユニコーンS】偉大な父の軌跡をなぞる!シルバーレシオが重賞初V!






