トピックスTopics
【皐月賞】驚異の勝率100%!? 「買いの法則」に合致した軸馬候補が2年ぶりに参戦!
2022/4/14(木)
「買いの法則」に合致したキラーアビリティ
皐月賞(G1、中山芝2000m)にはサンプルこそ合計2回と少ないながら、驚異の勝率100%を誇る「買いの法則」が存在します。
ズバリ、『前走ホープフルS1着馬』を狙うだけ。2019年1着サートゥルナーリア、20年1着コントレイルと2戦2勝なんです!
▼前走ホープフルS1着馬の皐月賞成績
20年1着 コントレイル(1人気)
19年1着 サートゥルナーリア(1人気)
20年1着 コントレイル(1人気)
19年1着 サートゥルナーリア(1人気)
2017年からG1に昇格したホープフルSは、皐月賞と同舞台の中山芝2000mで行われます。そのため毎年3歳牡馬クラシックを目指す素質馬が集結。コース経験がありハイレベルな組み合わせを制した勝利経験は大きなアドバンテージといえるでしょう。
注意点として『昨年は勝ち馬エフフォーリアを1頭推奨!馬券率8割超え「激アツ条件」該当馬』の記事で紹介した『共同通信杯1着馬』と同様、サートゥルナーリアとコントレイルは弥生賞やスプリングSなどトライアル競走を使わず、「皐月賞へ直行して勝利」しているのもポイント。
外厩設備が整った近年は皐月賞に限らず、G1前に余計な消耗を避けるローテが主流になりつつあります。
前哨戦を使わなくても能力を発揮できる状態に仕上げられるようになり、ぶっつけ本番で活躍する馬が続出。先週の桜花賞を制したスターズオンアースもトライアルをパスして、前走クイーンCから中7週(約2ヶ月)での勝利でした。
今年は2年ぶりに、前走ホープフルS1着から皐月賞へ直行となるキラーアビリティが参戦。同舞台で行われたG1を制した実力は本物で、過去の傾向から休み明けでも強力な軸馬候補となります!
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】
- 2026/1/9(金) 【フェアリーS】桜舞台への切符争い、主役は“ふっくら乙女”!?
- 2026/1/9(金) 【シンザン記念】大波乱の再現なるか!?他場との比較で浮き彫りになった「逃げ馬不振」の理由と推奨穴馬




