トピックスTopics
【凱旋門賞】アルピニスタがG1・6連勝で世界の頂点に!日本馬は快挙ならず
2022/10/2(日)
現地時間10月2日(日)、フランス(仏国)のパリロンシャン競馬場4Rで行われた凱旋門賞(G1、芝2400m、1着賞金2,857,000ユーロ)は、L.モリス騎手騎乗の2番人気・アルピニスタが好位追走から抜け出し優勝。勝ちタイムは2:35.71(重)。
2着に1/2馬身差で7番人気・ヴァデニ、3着にはクビ差で6番人気・トルカータータッソが続いた。
日本から参戦した4頭は、タイトルホルダー11着、ステイフーリッシュ14着、ディープボンド18着、ドウデュース19着に終わった。
勝ったアルピニスタは父Frankel、母Alwilda、母の父がHernandoという血統。5歳牝馬による凱旋門賞制覇は85年ぶり。昨年8月のベルリン大賞(独)からG1競走6連勝で栄冠に輝いた。
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/8(日) 【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!
- 2026/2/8(日) 【東京新聞杯】「前年激走=買い」ではない? 複勝率50%データが導く“真のリピーター”はこの1頭!
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは



