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【11月11日】凱旋門賞馬アルピニスタが引退、出走予定のジャパンCは回避…今週の主なニュースまとめ
2022/11/11(金)
凱旋門賞優勝馬で引退が発表されたアルピニスタ
●凱旋門賞馬アルピニスタ引退、ジャパンCは回避
今年の凱旋門賞を勝ったアルピニスタが、故障のため引退・繁殖入りすることが分かった。同馬は11/27(日)のジャパンC(G1、東京芝2400m)への参戦を表明、調整されていたが、同レースは回避することが決まった。
●ジャパンCに6頭の海外馬が出走を予定
JRAはジャパンCに予備登録のあった外国馬のうち、6頭が招待を受諾したと発表。出走を予定しているのは、以下の6頭。ブルーム(牡6、愛・オブライエン厩舎)
マジカルラグーン(牝3、愛・Jハリントン厩舎)
グランドグローリー(牝6、仏・Gビエトリーニ厩舎)
オネスト(牡3、仏・Fシャペ厩舎)
シムミカル(牡3、仏・Sワッテル厩舎)
テュネス(牡3、独・Pシールゲン厩舎)
なお、マジカルラグーンはエリザベス女王杯に出走するため既に来日済み。それ以外の5頭は18日に来日予定となっている。
●Rムーア騎手、Dレーン騎手が今週から騎乗
ライアン・ムーア騎手(39歳、英国)、ダミアン・レーン騎手(28歳、豪州)にJRA短期騎手免許が交付された。ムーア騎手は11月12日から12月9日までで、身元引き受け調教師は美浦・堀師。契約馬主は吉田和美氏。19年秋以来の来日となる。
レーン騎手は11月12日から12月11日までで、身元引き受け調教師は美浦・手塚師、契約馬主は(有)サンデーレーシング。今春以来の免許取得となっている。
●交流重賞2勝のレーヌブランシュが引退、繁殖入り
3日のJBCレディスクラシックで4着だったレーヌブランシュ(牝5、栗東・橋口厩舎)は、11月9日付で競走馬登録を抹消。現役を引退し繁殖牝馬となることが決まった。重賞勝ちは2020年の関東オークス、21年のレディスプレリュードの2勝。通算成績21戦4勝。
●有力馬・次走報
・京王杯2歳Sを制したオオバンブルマイ(牡2、栗東・吉村厩舎)は12/18(日)の朝日杯FS(G1、阪神芝1600m)へ向かう予定。・ファンタジーSを逃げ切ったリバーラ(牝2、美浦・高柳瑞厩舎)は12/11(日)の阪神JF(G1、阪神芝1600m)へ直行する。
・今年の皐月賞馬で、天皇賞・秋では9着だったジオグリフ(牡3、美浦・木村厩舎)は12/11(日)の香港カップ(G1、シャティン芝2000m)への招待状を受諾、同レースに出走することが決まった。
・JBCクラシックを制したテーオーケインズ(牡5、栗東・高柳大厩舎)は、予定通り12/4(日)のチャンピオンズC(G1、中京ダ1800m)へ向かう。
・前走のマイルCS南部杯で3着だったシャマル(牡4、栗東・松下厩舎)は、川田騎手との新コンビでチャンピオンズCを目指す。
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