【エリザベス女王杯】阪神だから狙える!昨年は9番人気馬が激走「適性バツグン」爆弾穴馬

復権を目指す三冠牝馬デアリングタクト

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エリザベス女王杯(G1)は昨年に引き続き、阪神芝2200mで行われます。

同じ距離でも京都の外回り芝2200mと、阪神の内回り芝2200mは全くの別物。ゴール前の坂の有無を始め、好走するのに求められる適性が違うのをご存知ですか?

阪神芝2200mは向こう正面、3コーナー入口付近からゴール前の急坂まで緩い下り坂が続き、自然にペースが上がってロングスパート勝負になりやすいのが特徴です。

優れた持久力と高い心肺機能が必要な舞台設定で、長く脚を使えるスタミナタイプの牝馬が狙い目。2020年1着ラッキーライラック、同3着ラヴズオンリーユーは「芝2400mで連対」。昨年10番人気で勝利したアカイイトも「芝2200mで連対」経験がありました。

最低でも芝2000mのオープン競走で1~3着の実績は欲しいところで、1800mまでしか勝利経験がない①クリノプレミアム、②ローザノワール、③ピンハイ、⑦イズジョーノキセキ、⑯テルツェットなどは割引が必要かもしれません。

今年の出走馬で「芝2200~2400mで連対経験」があるのは下記の9頭。この中に阪神芝2200mで行われるエリザベス女王杯だからこそ狙える、適性バツグンの爆弾穴馬が含まれています!

④デアリングタクト
⑤マジカルラグーン
⑥ホウオウエミーズ
⑨ウインキートス
⑩スタニングローズ
⑫ルビーカサブランカ
⑬ウインマリリン
⑭アカイイト
⑱ジェラルディーナ

21年のエリザベス女王杯では9番人気で3着に激走したクラヴェルを特注馬に指名!馬体予想でブレイクしてYouTubeチャンネル登録者数10万人を超える、やーしゅんさんイチ押し爆弾穴馬の馬体評では……

「昨年の勝ち馬アカイイトと同様にパワー型の差し馬です。~中略~近走は差し届かずの競馬が続いていますが、阪神内回りのタフな流れでこそ持ち味が活きると見ました」

と21年に続いて人気薄の馬力型牝馬を狙っている様子。この馬が来たら昨年に続いて特大万馬券になるのは間違いありません!?

馬体から導き出されたエリザベス女王杯の爆弾穴馬は、人気コラム『馬体フォーカス』でNo.1評価のイチオシと特注馬を公開中ですのでお見逃しなく!