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【チャンピオンズC】テーオーケインズで本当に鉄板!? 名手アンカツが注目する逆転候補とは
2022/12/3(土)
メンバー中実績は断然のテーオーケインズ
秋のG1予想も絶好調!G1レース通算22勝の名騎手アンカツこと安藤勝己さんが、チャンピオンズカップ(G1、中京ダ1800m)を元ジョッキーの視点から鋭く予想します!
☆ポイント☆
- テーオーケインズvs3歳馬の変わり身
先週のジャパンCに続いて今週も、ちょっと寂しい顔ぶれやね。
チュウワウィザードが引退。オメガパフュームやカフェファラオ、帝王賞を勝ったメイショウハリオも不在となると、メンバーが小粒になるのは仕方ないわな。
ただでさえチャンピオンズCはG1(Jpn1)馬が強いレースやで、この面子だと今年は昨年の覇者テーオーケインズで堅いと違うか?
▼G1(Jpn1)馬が強いチャンピオンズC(過去8年)
G1馬 [8-5-4-41]複勝率31.5%
その他[0-3-4-60]複勝率10.4%
G1馬 [8-5-4-41]複勝率31.5%
その他[0-3-4-60]複勝率10.4%
例年であればチャンピオンズCは年間でも2レースしかない中央ダートG1やから、ここを目標に砂の強豪がワンサカ使ってくる。
ただ、現在のダート中距離路線は特定のコースでしか走らん馬が目立つ。オメガパフュームは大井、カフェファラオは左回りのダ1600mと色々注文がつくで、コースを問わず結果を残しているのはテーオーケインズくらいしかおらんからね。
テーオーのほかにもサンライズノヴァなどG1(Jpn1)勝ち馬が出とるけど、中京ダ1800mは条件も合わないうえ年齢的にピークは過ぎとる。可能性があるとすればユタカちゃん(武豊騎手)に手綱が戻る3歳馬のノットゥルノくらいや。
今年はテーオーケインズ相手にクラウンプライド、ハピなどの3歳馬がどこまで変わり身を見せるか。乗り方次第で面白そうな馬もおるから、その辺が馬券のカギになりそうや。
(元JRA騎手)
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