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【きさらぎ賞】21年には上位独占!コース替わりも問題ナシの「鉄板データ」に該当した有力候補
2023/2/4(土)
G1馬ディアドラを姉に持つ良血馬フリームファクシ
過去2年、京都芝1800mから中京芝2000mへ舞台を移して行われてきたきさらぎ賞(G3)。今年も同様に、中京での開催となります。
距離、左右の回り、そして直線の坂と条件は全く異なるだけに、予想でお悩みの方も多いことでしょう。
でも、安心してください。実はきさらぎ賞、京都→中京と舞台が替わっても継続中の「好走データ」があるんです!
先週のシルクロードSでは『コース替わりでもOK!勝率75%の「好走データ」に当てはまった激アツホース』の記事で取り上げたナムラクレアが見事快勝!
コースが替わっても、データ該当馬はしっかり好走することを証明しました。
今週のきさらぎ賞で注目したいのが「出走馬の戦歴」です。
1戦 [1-1-0-13]複勝率13.3%
2戦 [4-3-1-12]複勝率40.0%
3戦 [3-4-5-10]複勝率54.5%
4戦 [1-2-2- 8]複勝率38.5%
5戦~[1-0-2-17]複勝率15.0%
過去10年の成績を見ると、キャリア「3戦」の馬が複勝率56.5%と頭ひとつ抜けた成績を残しています!
中京開催の過去2年においても『先週も勝ち馬メイケイエールを推奨!中京でも有効な「激アツデータ」に該当する2頭』の記事で取り上げたダンテスヴュー(3人気2着)をはじめ、好走した6頭のうち4頭がキャリア「3戦」の馬でした。
ちなみに、この「キャリア3戦」だった4頭はすべて前走で「上がり3ハロンメンバー1~3位」とメンバー上位の末脚を披露していました。
22年2着ダンテスヴュー(3人気)
→前走上がり3ハロン3位
21年1着ラーゴム(3人気)
→前走上がり3ハロン3位
21年2着ヨーホーレイク(2人気)
→前走上がり3ハロン1位
21年3着ランドオブリバティ(1人気)
→前走上がり3ハロン2位
まずキャリアにおいて「2戦以下」の馬はレース経験が浅く、外的要因に左右されて負けるリスクが高くなります。
一方、キャリア「5戦以上」の馬は、勝ち上がるまでにキャリアを要した馬が多く、能力的に足りなかったり、既に消耗している可能性が高いです。
そして中京コースは直線が長く、ゴール前には坂もあるので、より末脚勝負になりやすい舞台。
「キャリア3戦」で「前走上がり3ハロンメンバー1~3位」の馬は「経験」と「適性」がうまく合致しているからこそ、走りやすいといえます!
今年の出走馬で上記条件に該当するのはフリームファクシ1頭のみ!
デビュー戦こそ敗れたものの、近2戦も安定してメンバー上位の末脚を繰り出しており、他馬を寄せ付けず完勝。条件・能力的にも要注目です!
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