トピックスTopics
【サウジC】新たな歴史の1ページ!パンサラッサ&吉田豊騎手が逃げ切り戴冠!
2023/2/26(日)
サウジカップを見事逃げ切ったパンサラッサ
2月26日(土)、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われたサウジカップ(G1)(1着賞金1000万ドル ダート1800m)は、吉田豊騎手騎乗のパンサラッサ(牡6、栗東・矢作厩舎)がハナを切ると、いい手応えで直線を向き、迫る後続の追撃を抑えて優勝した。
2着はアメリカのカントリーグラマーが入り、3着は道中内から押し上げたカフェファラオ(牡6、美浦・堀厩舎)が入った。
4着には2番手から粘り込んだジオグリフ(牡4、美浦・木村厩舎)、5着はクラウンプライド(牡4、栗東・新谷厩舎)。チャンピオンズC勝ち馬ジュンライトボルト(牡6、栗東・友道厩舎)は7着、ヴァンドギャルド(牡7、栗東・藤原英厩舎)は11着だった。
勝ったパンサラッサは父ロードカナロア、母ミスペンバリーという血統。一昨年秋に福島記念を勝って重賞初制覇を果たすと、昨年3月のドバイターフでG1初制覇。前走は香港カップで10着だった。日本馬による世界最高額賞金レースの優勝はこれが初めてとなる。
馬主は広尾レース(株)、生産者は北海道新ひだか町の木村秀則氏。
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは
- 2026/2/6(金) 東京新聞杯はウンブライルとのコンビ!次週はサウジ遠征へ!【戸崎圭太コラム】
- 2026/2/6(金) 小倉の調整ルームはとにかく○○!滞在競馬のメリット&デメリット【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/2/5(木) ジョッキーとハイタッチ会があります【柴田大知コラム】
- 2026/2/5(木) 【東京新聞杯】重賞最強データ!東京マイルの“鬼”はやっぱり頼れる
- 2026/2/5(木) 【きさらぎ賞】重賞最強データ!複勝率7割超えの破壊力…浮上したのはあの素質馬




