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【小倉記念】今年は魅力十分の穴馬が該当!小倉芝2000mで買いたい「激アツ種牡馬」トップ3
2023/8/10(木)
小倉でも好走歴があるカテドラル
日曜に行われる重賞の傾向を、各項目に分けて徹底深掘り!
今回は小倉記念(G3、小倉芝2000m)の重賞ランキング第2弾、「血統部門」を発表します!
▼小倉芝2000m種牡馬成績トップ3(過去3年)
1位 ハーツクライ [13-12-13-80]複勝率32.2%
2位 ハービンジャー [ 9-14-10-76]複勝率30.3%
3位 ルーラーシップ [ 9-10- 9-82]複勝率25.5%
※レース未参戦種牡馬を除く
1位 ハーツクライ [13-12-13-80]複勝率32.2%
2位 ハービンジャー [ 9-14-10-76]複勝率30.3%
3位 ルーラーシップ [ 9-10- 9-82]複勝率25.5%
※レース未参戦種牡馬を除く
今回出走する種牡馬の中で、小倉芝2000mにおいて最多13勝を記録しているのがハーツクライ産駒。
出走数も多いですが、複勝回収率101%と全部買ってもプラスになっているように、人気薄での激走も珍しくありません。今年の小倉記念にはカテドラル、スカーフェイスと2頭の産駒がエントリー。ベテランホースの一発に注意が必要です!
2位はハービンジャー産駒。昨年の小倉記念では産駒のヒンドゥタイムズが10番人気で2着と穴を空けました。今年はスタッドリーが出走予定。小倉で連対経験がある点は魅力ですね!
3位は2着の差でルーラーシップ産駒が入りました。小倉記念では、2019年に産駒のメールドグラースが勝利を収めています。今年出走するワンダフルタウンとヴァンケドミンゴは2頭とも人気薄濃厚なだけに、波乱の立役者となるかもしれません!
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