【新潟記念】驚異の連対率7割!人気薄でもバンバン来る「新潟記念マスター」とは?

昨年の新潟記念はカラテが力強く抜け出し1着

昨年の新潟記念はカラテが力強く抜け出し1着

9/3(日)はサマー2000シリーズ最終戦、新潟記念(G3、新潟芝2000m)が行われます。

今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!

【新潟記念のポイント】(過去10年)
①差し・追い込み
②友道厩舎
③M.デムーロ騎手

直線が長い新潟に加えて開催最終週に行われることもあって、過去10年で「差し・追い込み」が8勝。1~3着馬30頭のうち、約3分の1に相当する20頭を占めます。

特に4コーナー10番手より後方に控えていた馬が11頭も馬券に絡んでいるのが特徴。昨年も4コーナー17番手から9番人気ユーキャンスマイルが2着に入っており、今年も鋭い決め手を武器とする追い込み馬の激走に警戒が必要です。

厩舎別成績では「友道厩舎」が[4-1-0-5]勝率40%、連対率50%の好相性。2014年1着マーティンボロ(1人気)、15年1着パッションダンス(6人気)、19年1着ユーキャンスマイル(2人気)、20年1着ブラヴァス(2人気)と4勝をマークしています。

今年は先ほども紹介した19年1着、22年2着馬ユーキャンスマイル。20年の勝ち馬ブラヴァスと2頭出しの予定です。

騎手別成績ではM.デムーロ騎手が[2-3-0-2]勝率28.6%、連対率71.4%のハイアベレージ。2021年には単勝12番人気マイネルファンロンを勝利に導くなど穴馬での激走も多く、今年は1年ぶりの函館記念で4着に好走したマイネルウィルトスと再コンビを組みます。

そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!