トピックスTopics
【セントライト記念】ソールオリエンスに強力なライバルが出現?<重賞ランキング>
2023/9/14(木)
中山ではホープフルS3着の実績があるキングズレイン
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
菊花賞トライアル、セントライト記念(G2、中山芝2200m)の重賞ランキング第2弾、「厩舎部門」を発表します!
先週の紫苑Sでは中山芝2000m「厩舎部門」2位、木村厩舎の管理馬ヒップホップソウルが2着に入りました。今週も夏競馬からヒット連発の重賞ランキングにご期待ください!
1位 手塚貴久[5-5-3-19]複勝率40.7%
2位 鹿戸雄一[2-2-0-14]複勝率22.2%
3位 相沢郁 [2-1-2-13]複勝率29.4%
※レース参戦の厩舎に限る
1位はセントライト記念にキングズレイン、ソールオリエンスと管理馬2頭出しの手塚厩舎です。
特に重賞での強さは他の追随を許さず、重賞ランキング「騎手部門」でも紹介した21年セントライト記念1着アサマノイタズラ(9人気)、22年アメリカJCC2着マイネルファンロン(11人気)など[2-1-1-4]複勝率50%まで跳ね上がります。
穴馬での激走も目立つだけに皐月賞馬ソールオリエンスはもちろんのこと、“2頭出しは人気薄を狙え”の格言どおり、馬券的にはキングズレインにも要注目でしょう!
2位は鹿戸厩舎も馬券に絡んだ4戦中2戦がマイネルミュトスで記録したもの。ただ、中山芝2200mは当距離スペシャリストの活躍が目立つ特殊条件だけに、前走新潟2200mで2着したウインオーディンもマークは必要かもしれません。
僅差3位は「騎手部門」に続いてのランクインとなるグリューネグリーンの相沢厩舎。この舞台を得意にしていて集計期間外ながら2015年アメリカJCC1着クリールカイザー、2018年アメリカJCC3着マイネルミラノ(8人気)などが活躍。
さらにグリューネグリーンの半兄ヴェルデグリーンで2013年オールカマー1着、14年アメリカJCC1着と中山芝2200mのG2競走を3勝しており、騎手と厩舎の双方が得意なコースに替わり大変身の可能性を秘めています!
みんなの掲示板
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/11/7(土) 【京王杯2歳S】強気の先行策でライバル撃破!ブルージェイが重賞初制覇!
- 2026/11/7(土) 【アルゼンチン共和国杯】舞台好転で一発あるぞ!ハンデと条件が揃った逆襲の穴馬
- 2026/11/7(土) 【アルゼンチン共和国杯】東京替わりで反撃必至!編集長・狩野が選ぶ穴馬!
- 2026/11/6(金) 祝!天皇賞・秋をダノンデサイルと勝利!開催替わりは東京で騎乗【戸崎圭太コラム】
- 2026/11/6(金) また一つ、年齢を重ねました(^^;;【高田潤コラム】
- 2026/11/6(金) 【アルゼンチン共和国杯】条件好転で大駆け必至!波乱を呼ぶ会心の激アツ穴馬【競馬予想】
- 2026/11/6(金) 【アルゼンチン共和国杯】東京2500mは絶好の舞台!万馬券を狙う注目の伏兵!
- 2026/11/6(金) 相棒"ポぺさん"と24歳初勝利!成長感じる完勝劇を完全プレイバック!【永島まなみコラム】





