【有馬記念】先週も2頭が馬券内!暮れの大一番でも狙える本命候補

今回が引退レースになるタイトルホルダー

今回が引退レースになるタイトルホルダー


注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!

有馬記念(G1、中山芝2500m)の重賞ランキング、「厩舎部門」を発表します。

先週の朝日杯フューチュリティSでは当記事で取り上げた高野厩舎のジャンタルマンタルが1着、斉藤崇厩舎の紅一点タガノエルピーダが3着。上位にランクインした厩舎の管理馬2頭がまとめて激走し、名伯楽の腕前を存分に示してくれました。

絶好調のランキング、暮れの大一番でも必見ですよ!

▼中山芝2500m厩舎別成績
第1位 栗田徹 [3-0-0-6]
勝率33.3% 複勝率33.3%

第2位 手塚貴久 [2-0-2-7]
勝率18.2% 複勝率36.4%

第3位 堀宣行 [1-2-2-7]
勝率 8.3% 複勝率41.7%
(※過去3年、レース参戦の厩舎に限る)

第1位は栗田徹厩舎。うち2勝は出走が決まっているタイトルホルダーの22、23年日経賞で挙げたものです。有馬記念を最後に引退が発表されているタイトルホルダーですが、G1を3勝した実力は本物。有終の美を飾ることができるか期待が高まります!

第2位は手塚厩舎。この有馬記念では20年フィエールマン3着と近年でも結果を残しています。今回はウインマリリンソールオリエンスの2頭出し。どちらもG1馬でだけに強豪ぞろいのグランプリと言えど侮りは禁物です。

第3位は堀厩舎。過去にも多くの名馬を送り出してきた厩舎で、大一番といえば!というイメージの方も多いのでは。管理するタスティエーラもそのうちの1頭で、押しも押されもしないダービー馬。その称号に違わないレースを見せてくれることでしょう。

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