【オールカマー】重賞では神レベル!「中山芝2200mマスター」とは?<重賞ランキング>

オールカマーでも好走実績があるウインマリリン

オールカマーでも好走実績があるウインマリリン

注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!

オールカマー(G2、中山芝2200m)の重賞ランキング第2弾、「厩舎部門」を発表します!

先週のローズSは阪神芝1800m「厩舎部門」2位、辻野厩舎の管理馬マスクトディーヴァ(7人気)がコースレコードで快勝! 今週も絶好調の重賞ランキングにご期待ください。

▼中山芝2200m厩舎成績トップ3 (過去3年)
1位 手塚貴久[5-6-3-20]複勝率41.2%
2位 奥村武 [3-2-0-11]複勝率31.3%
3位 田中博康[2-0-2- 7]複勝率36.4%
※レース参戦の厩舎に限る

2位以下にダブルスコア近い差をつけて1位は手塚厩舎です!

集計期間内に今回2頭出しとなるアサマノイタズラで、2021年セントライト記念を9番人気で勝利。今年も出走するウインマリリンで同年オールカマー1着など重賞に限定すると[2-2-1-5]複勝率50%と圧倒的で、先週のセントライト記念でもソールオリエンスが2着に入りました。

2位の奥村武厩舎もオールカマーに出走するノースブリッジで、今年同舞台で行われたアメリカJCCを4番人気で勝利。馬券に絡んだ5頭全て別の馬で挙げた成績なのもポイントが高く、特殊条件の中山芝2200mを狙っての参戦かもしれません。

3位の田中博厩舎は先週のセントライト記念をレーベンスティールで勝利。ローシャムパークはちょうど1年前に行われた2022年のセントライト記念でも3着に入っており、逆転候補として要注目です。