トピックスTopics
【毎日王冠】シュネルマイスターより上!知られざる「東京芝1800mマスター」の逆転候補
2023/10/5(木)
この舞台でエプソムCを勝ったジャスティンカフェ
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
毎日王冠(G2、東京芝1800m)の重賞ランキング、「厩舎部門」を発表します!
先週のスプリンターズSは出走馬で中山芝1200m厩舎部門3位、池江厩舎のママコチャが勝利。昨年のジャンダルムに続いて別の管理馬でG1連覇の偉業を成し遂げました。今週の毎日王冠も絶好調の重賞ランキングにご期待ください!
▼東京芝1800m厩舎成績トップ3 (過去3年)
1位 手塚貴久[7-7-7-28]複勝率42.9%
2位 安田翔伍[4-2-2- 7]複勝率53.3%
3位 鹿戸雄一[3-3-6-45]複勝率21.1%
※レース参戦の厩舎に限る
1位 手塚貴久[7-7-7-28]複勝率42.9%
2位 安田翔伍[4-2-2- 7]複勝率53.3%
3位 鹿戸雄一[3-3-6-45]複勝率21.1%
※レース参戦の厩舎に限る
出走馬で勝利数トップは手塚厩舎。皐月賞馬ソールオリエンス、オークス馬ユーバーレーベンなど後のG1馬を東京芝1800mでデビューさせていて、今年は2021年の毎日王冠勝ち馬シュネルマイスターで2年越しのレース制覇を狙います。
2位には関西の安田翔厩舎がランクイン。集計期間内にジャスティンカフェの22年毎日王冠2着、23年エプソムC1着が含まれているとはいえ、合計8頭の管理馬を出走させて複勝率5割を超えるハイアベレージ。コース適性は証明済で強力な逆転候補となります!
3位は毎日王冠に管理馬2頭出しの鹿戸雄厩舎。ウインカーネリアンは3歳春のセントポーリア賞(1勝クラス)で2着、バラジは未勝利時代に1戦して4着と実績こそ乏しいながら、馬券を押さえておいて損はないでしょう。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/2(木) 【北九州記念】今年も絶好調!夏の小倉はこのホースマンに注目!
- 2026/7/1(水) 【帝王賞】ここでは負けられない!ミッキーファイトが帝王賞連覇達成!
- 2026/6/28(日) 菅原明良ジョッキー登場!豪州で期待の若武者の冒険が始まる【菅原明良コラム】
- 2026/6/28(日) 【函館記念】まくりの魔術師再び!ファウストラーゼンが2度目の重賞V!
- 2026/6/28(日) 【ラジオNIKKEI賞】春の雪辱を果たす剛脚一閃!サノノグレーターが驚愕のレコードV!
- 2026/6/29(月) 【2歳馬情報】藤田オーナー期待!ジャスティンミラノの弟ジャンゴッドが小倉に登場!
- 2026/6/28(日) トップジョッキーがみちのくで大暴れ!
- 2026/6/27(土) 経験値がモノをいう!



