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【京都大賞典】過去には帯封馬券を演出!全てを覆しうるダークホースを発見
2023/10/5(木)
19年の京都大賞典を制したドレッドノータス
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
京都大賞典(G2、京都芝2400m)の重賞ランキング、「血統部門」を発表します。
上位3頭すべてがFrankel(フランケル)の血を引く馬で決着した先日の凱旋門賞。はまればとことん爆発する血統は、いかなるレースでも常にチェックしておくべきということを教えてくれましたね。そんな魅力あふれる京都大賞典の血統ランキングをご紹介します!
▼京都芝2400m種牡馬成績トップ3
(集計期間18年1/14~23年5/28)
1位 ディープインパクト
[14-9-9-48]複勝率40.0%
2位 ステイゴールド
[6-6-4-27]複勝率37.2%
3位 ハービンジャー
[5-7-3-15]複勝率50.0%
※レース参戦の種牡馬に限る
(集計期間18年1/14~23年5/28)
1位 ディープインパクト
[14-9-9-48]複勝率40.0%
2位 ステイゴールド
[6-6-4-27]複勝率37.2%
3位 ハービンジャー
[5-7-3-15]複勝率50.0%
※レース参戦の種牡馬に限る
外回りで直線の上がり勝負になりやすい京都芝2400mでは、やはりディープインパクト産駒が優秀。近年でもグローリーヴェイズ、サトノダイヤモンド、スマートレイアーなどが京都大賞典を勝っており、1位の名に恥じない成績です。
今年の該当馬はゼーゲンとプラダリア。特にプラダリアは鞍上の池添謙一騎手が騎手部門でも上位にランクインしており、油断ならない1頭です。
2位はステイゴールド。産駒数が減っていても京都芝2400mでの信頼度はバツグン。アフリカンゴールドは8歳という年齢もあり強調材料には乏しいものの、今年の阪神大賞典では自分の形に持ち込んでディープボンドにも先着。開幕週の馬場を味方につけられそうで不気味な存在感を放ちます。
特筆するべきは3位のハービンジャーで、複勝率だけならなんとディープインパクトを上回る50%をマーク。実際に2019年には産駒のドレッドノータスが2桁人気を覆す大駆けで京都大賞典を制し、3連単181万馬券の立役者となりました!
今回の該当馬ヒンドゥタイムズもかなりの人気薄になりそうな気配があります。今年の夢を掴むのは、これを読んだあなたかも知れません。
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