【ジャパンカップ】ほぼ毎年馬券になるのに人気薄!2強に割って入る可能性を秘めた激走候補

ジャパンCで2度好走歴があるシュヴァルグラン

ジャパンCで2度好走歴があるシュヴァルグラン

イクイノックスリバティアイランドの2頭が注目を集めるジャパンカップ(G1、東京芝2400m)。多くの競馬ファンは「今年は穴馬の出番は無いかも・・・」と思っていませんか?

そこで今回は過去10年の傾向を振り返り、2強に割って入る可能性を秘めた馬をピックアップ。人気の盲点となっている意外な激走候補が浮上しました!

☆ポイント①☆
  • リピーター

ズバリ、ジャパンCは過去1~3着に好走した「リピーター」の活躍が目立つレースです。

▼2度以上好走した馬(過去10年)
シャフリヤール
21年3着(2人気)→22年2着(1人気)

コントレイル
20年2着(2人気)→21年1着(1人気)

アーモンドアイ
18年1着(1人気)→20年1着(1人気)

スワーヴリチャード
18年3着(2人気)→19年1着(3人気)

キタサンブラック
16年1着(1人気)→17年3着(1人気)

シュヴァルグラン
16年3着(6人気)→17年1着(5人気)

ジェンティルドンナ
12年1着(3人気)→13年1着(1人気)

トーセンジョーダン
11年2着(6人気)→13年3着(11人気)

スゴいでしょう? 今年は連覇を目指す2022年の1着馬ヴェラアズールが該当。また近走は成績が振るわず評価を下げているのも、得意舞台に替わり人気薄で激走するリピーターの活躍条件に合致します!

☆ポイント②☆
  • 東京コース実績

過去10年のジャパンCで激走した穴馬5頭の成績を調べたところ、例外なく「東京芝2000~2500m重賞1~3着」の実績がありました。

リピーターが活躍する理由と同様、東京コースで結果を残している馬が穴候補となります。

今年の出走予定馬では1~5番人気が予想される馬を除くと、先ほど紹介した2022年のジャパンC馬ヴェラアズール、22年天皇賞・秋3着ダノンベルーガが該当。どちらも今回は評価ガタ落ちだけに、馬券に絡めばオイシイ配当が期待できます!