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【阪神カップ】2年連続馬券内を独占!2ケタ人気でもバンバン来る「黄金条件」
2023/12/23(土)
20年阪神カップで距離短縮で好走したラウダシオン
12月23日(土)に行われる阪神カップ(G2、阪神芝1400m)。翌日には有馬記念が控えているとあって、ここで的中をして勢いをつけたい方も多いのではないでしょうか。
そこで朗報です!阪神カップには人気薄でもお構いなしに激走する「黄金条件」が存在します。
それはズバリ、「距離短縮馬」であること!
延長 [2-4-1-48]複勝率12.7%
同距離[2-1-2-44]複勝率10.2%
短縮 [6-5-7-50]複勝率26.5%
過去10年で馬券になった30頭のうち18頭、約6割が「前走から距離短縮馬」なのをご存知でしたか?
また2013、19、20年は距離短縮馬が1~3着を独占。この中には20年3着ラウダシオン(11人気)、19年3着メイショウショウブ(10人気)、13年2着ガルボ(10人気)など2ケタ人気の大穴も含まれていました。
この理由としては、阪神芝1400mのコース形態が挙げられるでしょう。内回りを使って行われるだけに直線は比較的短く、また短距離戦ともあって悠長な運び方はできないレース。
必然的に道中ペースが緩みにくく、マイルにも対応できるレベルのスタミナが求められるようです。
そんな期待大の「距離短縮馬」ですが今回はエエヤン、ダノンスコーピオン、ホウオウアマゾン、ミッキーブリランテと4頭が該当。いずれも人気薄が予想されるだけに魅力的ですが、ここでもう一声。
距離短縮馬の前走クラス別成績を見ると「前走G1組」が[4-5-5-25]で複勝率35.9%と圧倒。よって今年は、前走G1マイルCSからの転戦となるエエヤン、ダノンスコーピオンの2頭が「黄金条件」に合致。大穴候補として急浮上します!
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