トピックスTopics
【シンザン記念】アーモンドアイも該当!驚くほどシンプルな方法で見つけた逆転候補
2024/1/7(日)
18年シンザン記念を勝った後の三冠牝馬アーモンドアイ
1月8日(月)に行われるシンザン記念(G3、京都芝1600m)。レースタイトルが掲げるシンザンの名そのままに、未来のスターホースを夢見る若駒たちが集います。
かつては三冠牝馬アーモンドアイも制したこの重賞、実は好走馬を手っ取り早く絞る方法が存在します。それは「前走頭数」を確認すること!
▼シンザン記念「前走頭数」別成績
7~10頭[2-1-2-19]連対率12.5%
11~14頭[2-2-5-32]連対率 9.8%
15~18頭[6-7-3-57]連対率17.8%
(※過去10年、京都開催に限る)
7~10頭[2-1-2-19]連対率12.5%
11~14頭[2-2-5-32]連対率 9.8%
15~18頭[6-7-3-57]連対率17.8%
(※過去10年、京都開催に限る)
ご覧の通り、過去10年で連対した20頭のうち実に13頭が「前走15頭立以上」のレースに出走。ここには先述のアーモンドアイも該当していました。
▼18年シンザン記念1~3着馬の前走頭数
1着 アーモンドアイ(1人気)
→前走15頭立
2着 ツヅミモン(7人気)
→前走15頭立
3着 カシアス(4人気)
→前走16頭立
1着 アーモンドアイ(1人気)
→前走15頭立
2着 ツヅミモン(7人気)
→前走15頭立
3着 カシアス(4人気)
→前走16頭立
加えてこの18年は「前走15頭立以上」のメンバーが馬券内を独占。このほかミッキーアイルが勝った14年にも同様の条件を満たした馬だけで決着しています。
3歳重賞ともあって、粒ぞろいのメンバーが出走するシンザン記念。直近のレースで多頭数の競馬をした経験が活きやすいのだと言えそうです。
そして今年「前走15頭立以上」のレースを経験してきたのはタイキヴァンクール、ナイトスラッガーの2頭だけ!
タイキヴァンクールはメンバー中唯一の芝G1出走馬で経験豊富。またナイトスラッガーはアーモンドアイと同じく2戦1勝で、未勝利戦を3馬身半差の圧勝で飾っているという共通点があります。どちらが好走しても全く驚けず要注目です!
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/7(日) 【安田記念】挫折と苦難を乗り越えて!シックスペンスがG1初制覇!
- 2026/6/7(日) 【安田記念】東京マイルの適性はバッチリ!元ジョッキーの自信の本命!
- 2026/6/6(土) 【安田記念】日本競馬らしくない点に注目!"父"の生誕の地から穴馬発見
- 2026/6/5(金) ダービージョッキー松山弘平。【高田潤コラム】
- 2026/6/5(金) 安田記念展望からダービー回顧、そしてストレイトガールについて語る【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/5(金) 【安田記念】前走惜敗がキモ!安田記念で狙うべき万馬券の使者
- 2026/6/5(金) 走る2歳馬は見て分かる!?個性派揃いの栗東トレセン【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/6/4(木) ダービーの夜に感極まりました【柴田大知コラム】




